コスメとカードゲームの共通点の話で「女性は社会に出ると嫌でもメイクを求められるからスターターパックが欲しい」という意見が出ているけれど、その場合に必要なのはスターターパックではなく「女性に過度な身だしなみを要求しない社会」では……?
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@imano_kitsune
東の国のファウスト先生|紅月の蓮巳敬人|その他諸々
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紅月イベに対する「いつも通りでいいのに」みたいな反応見るたびにそれ絶対作中世界で紅月が言われたやつだろうな〜……!なんなら革命期も言われただろうな……!!!ってなって楽しい 「すぐ卒業なんだからそのままでいいよ」「余計なことしないで大人しくしてれば?」……
蓮巳敬人の「Cが気に入った」って別に「Bが気に食わない」でも「Aが嫌いになった」でもなく「宝物が増えた」なんだけど、零といい英智といい神崎といい鬼龍といいその辺あんまり伝わってないような気はする
「あんさんぶるスターズの10周年記念」として各ユニットのイラストを公開します、なので、実装から10周年迎えてないキャラのイラストもあるのは普通じゃない……? なにも矛盾してないよね……?
蓮巳敬人の中での鬼龍の衣装の優先順位もわかって良かった もう出来ている最高の衣装をボツにされるのは絶対嫌(サブマリン)、貶されたらブチギレる(天下布武)だったけれど、鬼龍紅郎がアイドルであるのを邪魔するようなタイミングで衣装を作らせたりはしない、の塩梅
そういえば滝維吹のこの辺の言動、「紅月に敬意がない」と非難されてるのを度々見たけど、多分これ「指定時間より前に着くのは失礼、ぴったりか1、2分後に着くのが礼儀」の文化で維吹は育ったって演出意図だよね むしろ維吹なりの最大限の敬意の表し方では
あんさんぶるスターズ、多分バッドエンドが無数にあるタイプの選択肢ゲーム(概念)だし、その場合「朔間零と蓮巳敬人がクロスロードを起こさず上手くやっていく」は多分何かしらの依存エンドだよね……みたいなことを考えていた
華月伝後編感想
※今回の紅月イベのほぼ全てをすごく楽しんでいる敬人Pの感想です
※ネタバレだらけなのでストーリー読了前の人にはお勧めしない
※思いついた順に思いついたまま書いてるので雑多
オーディションの結果には特に興味を示さず、選ばれるはずの企画で勝手に選ぶ側に回った挙句有望株を引っこ抜いて去っていった蓮巳敬人、ナイスPの天敵すぎるのでこの二人の直接対決が本当に見たいんですが
読んでいた小説シリーズの新刊が期待した展開ではなかったからといって、作者に直談判したり出版差し止めを求めたり展開の撤回を要求したりはしないように、ソシャゲのストーリーであっても「誰かの作品」である以上、それを覆させる権利はファンにはないよ できるのはぱたんと本を閉じることだけ
大和さん、親に騙されてた割には嘘つくことに躊躇ないよなあと想ってたんだけど、大和さんの根源ってもしかして「真実が知りたい」じゃなくて「ずっと騙されたままでいたかった」なの……か…………
やっぱり滝維吹が紅月を選んでくれたことめっちゃ嬉しいな すごいよ、見る目があるよ滝維吹 確かにそこは最高のユニットで、大切な何かを守るために必死になれるあなたなら、欲しいものに手を伸ばすことができるあなたなら、絶対にそこで輝けると思う
このセリフ、ちゃんと文脈わかってれば「神崎が『紅月』辞めたいって言ったら尊重しますよ」でしかなくてむしろユニットの形の変更に寛容な場面なのに、これを4人の否定材料として使う人、普段どうやって文章読んでるのか普通に理解に苦しむ……
蓮巳敬人ってこう、「自分を唯一にしてくれ」「本当に愛してるなら他の誰かはいらないはず」みたいな人間と致命的に相性が悪いよな……相性が悪いからって仲良くなれないわけじゃないけど……
アイナナ年長2人の何がいいって、一見「だめな大人の大和さんとそれを叱る三月さん」に見えるのに、実際は「だめな大人をやりたいのに真面目さが滲み出てしまう大和さんとそれに付き合ってあげてる三月さん」「基本しっかり者なのに結構年下らしいところがある三月さんとそれを支える大和さん」なとこ
神崎が『維吹』呼びをしたの、その後の時系列を見るにこれからずっと維吹呼び、というわけではなさそうなので、本当にあの時あの瞬間に「自分はあなたを仲間の一員として受け入れている」と維吹に伝えたくてああしたんだなあ、と思っていじらしさを感じている
ちなみに私がこの子紅月だ、と一番思ったのはこの辺です きっと誰かに後ろ指を刺される、きっと誰かに嫌われる、そうわかってても「それでも」と動き出せるなら、それが紅月の資質じゃなくてなんなんだ?と思うよ
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実際この次のレッスンは十分前に来てるし着替えも済ませてるし この後の敬人の説明にも反発せず理解を示そうとしてるから、「既知の文化とは全く違う紅月の作法を尊重しようと頑張る」描写だと思う 敬意の無さと受け取るのはさすがに誤読
大衆に望まれれば確実に応える(明星スバル)、誰かのSOSが聞こえたら駆けつける(守沢千秋)、誰に反対されようとすべきと思うことをする(蓮巳敬人) 三者三様篝火メンツ
「今の紅月の何が嫌なのか」みたいな意見が流れてきて、えっストーリーの中で「不満なのか」をめっちゃハッキリ否定してるじゃん!?!?!?ってびっくりしちゃった やっぱり蓮巳敬人の言葉ってそのまんま受け取ってもらえること少ないのか これクロスロでもあったな
大和さん、別にその辺の教育を受けてきたわけじゃないから格付けの成績そんなよくないんだけど、何回かやるうちに「実家で食べてた味」を選べば正解になることに気づき微妙な顔をすると思う
ほぼネタバレみたいな呟きが流れてくるたびに私も言いたいよ〜!!!になるんだけど、「みんなが破ってるから破ってもいい」は蓮巳敬人の論理ではないよな……と思って着席している
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「(今のままでも上手く回るんだから)変わらなくて/変えなくていいよ」の圧はずっと蓮巳敬人や紅月の上にのしかかっていて、それに革命期から反抗し続けてきたのが紅月で、だからこそ「君よ満ち欠けに惑うなかれ 遥か姿は変わらぬ月と」なんだよな
何年後かの一織と大和さん、「あのかわいかったイチはどこに……」「ここにいるでしょう。あなたのかわいいイチですよ」「ほらかわいくない」「まあかっこよくなりましたからね」「……」みたいな会話をして欲しい 大和さんは完敗して
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「閉ざされた場所 留まることを 『守る』と読むのならば 情熱の炎は消え二度と灯りゃしない」「受け継がれて生まれ変わって」もこの文脈だよな〜と思ってたけどそういえばこの曲“維”新伝心だし「新しい息吹感じ」だね……!?
私は紅月という3人のユニットを愛しているというより蓮巳敬人と紅月の信念を愛しているので、永遠に「変わらないために変わり続ける」をやってほしいよ メンバー加入程度で変わる信念ではないと知っているし
アイナナと他のジャンルを比べて思うこととして、とにかくアイナナはリアル志向に振り切っていて、他のジャンルとの差別化が見事なんだよね。リアリティラインがしっかり現実に引かれていて、その部分を強調する施策が上手い。
「ずっと騙されていたい」という願い、かなりTRIGGERの考え方と相性が良いんだけど、大和さんの場合は既に真実を知ってしまっているので、そこに救いを与えられるのは「たとえ嘘でも愛していいんだよ」というIDOLiSH7の方だったんだろうな……
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「メイク初心者用にスターターパックが欲しい!」→わかる
「社会人女性は嫌でもメイクをしなきゃいけない。だからスターターパックが必要」→わからない
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当たり前だけど、鬼龍の衣装を宇宙一だと思っている蓮巳敬人は、鬼龍紅郎というアイドルだってそれ以上に愛しているんだよな
私は6部のテーマを「アイドルの人気は歌やダンスの実力よりも裏方のプロモーション力や偶然によって大きく左右される」だと思っており……だからセトリでデビュー曲を最後に、舞台装置のコンセプトを明確に、そして直近のスキャンダルがなかったIDOLiSH7が順当に勝つ、という展開めちゃくちゃ滾った
全てがフィクションであるということは確かに大前提であるけれど、フィクションであると知りながらその存在を感じて楽しんでいる最中に、それはフィクションだとか誰かに喋らされているなどと横槍を入れられ、あまつさえ憐れまれる謂れはないよ(これは対公式ではなく対インターネットの怒り)
「こんなこと言わせるな」「言わされてる」みたいな言葉、ストーリーでキャラに向けられている段階から思っていたけれど現実の人間に向けるのはさらにありえないよ 人の意思をなんだと思っているんだ
あか感謝祭にて、DJタイムの後だんだん雲が多くなってきてランタンが配られる頃には月が隠れてしまったのだけれど、紅月が話し出し、ランタンが飛んでしばらくしたところで突如分厚い雲の合間から月が覗いたんですよ 綺麗な金色に輝いていた 祝福、でしかなくて
蓮巳敬人、その真っ直ぐさゆえに多くの人を照らしてきたけど、いつだって救おうと思って救っているわけではなく、その人を必要として伸ばした手がたまたまその人を引き上げた、みたいなことが多いので、生まれながらにしてヒーローに近く、そしてきっとヒーローにはならない
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生理のように無くしようがないものならそれに対応する商品を出して欲しいと思うのは自然(だしそうあるべき)だと思うんだけど、社会を作ってるのは人であって天災じゃないんだから社会を変えようぜ……と思う
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蓮巳敬人、なんというか「こいつだけが」「こいつがいればいいや」と思わせる依存され体質みたいな部分があり、英智と零はそこに片足突っ込んでたのだと思う 鬼龍もまあ、多少はそうなんだけど、鬼龍は先にいろんな人と関わってて「蓮巳敬人だけ」にならなかったのが大きかったんだろうなあ……
この声明出たってことは「ある程度手続きは終わって相手方への必要書類の発送も終わったんで声明出していいですよ」のゴーサインが弁護士さんあたりから出たということだと思うので、もう手遅れっちゃ手遅れなんですが……
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これが「紅月というユニットの10周年です」で新キャラいるのは意味わからない、ならまだ筋は通るかな?という感じがあるけれど、ゲーム全体の周年でめでたいからイラスト出すよ!の話であってユニットやキャラが何周年であるかの話ではないじゃんね
大和さんを「恵まれてたのにグレてた」と評してる人を見かけて、大和さんの苦しみって見えない人にはこんなに見えてないんだ……!と感動した 家族に対する考え方って本当に人によって違うな……
紅月の本質って3人であることでも和であることでもなく「歴史を振り返って学び世界を変えていくこと」だと思ってるから「こんなの紅月じゃない!」って思ってる人と根本的に捉え方が違うんだと思う
もしもあなたが何かのコンテンツでショックを受けて生活を回せなくなったとして、その場合に必要なのは「コンテンツを思い通りに操ること」ではなく、複数の依存先を作り精神的な自立を試みることだよ 自分の生活がコンテンツに寄りかかっているという自覚があるなら、まずその事実をなんとかすべきだ
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それを嫌いになるのも好きになるのも自由だし、感想も誹謗中傷にならない範囲で好きに言っていいと思うけれど、「撤回しろ」は度を過ぎているよ 物語への最低限の敬意というものがあるでしょう
蓮巳敬人は生まれながらに善性すぎるが故、「腐敗した世界を前にしてなにもしない人」の気持ちが本気でわからない だって蓮巳敬人にとって、世界をより良いものにしようと動くことは本能だから その本能を当然みんな持っていると思っているので、朔間零も同じ志を持つと勘違いした
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なんというか、唯一を作る人ではないんだよな、ずっと そして唯一であることが愛である人たちにそれはちょっと伝わらない
一晩寝て、敬人宅に行ってこれが“貧乏寺”……?と信じられない顔をしながら神崎と鬼龍の方を見る維吹と、平然としている神崎とわかるぞという顔で頷く鬼龍さんが見たいなと思いました
華月伝からこちらの紅月、和服さえ着てれば和なのか?和楽器を使っていれば和なのか?歌詞に英語が入ってなければ和なのか?みたいなのを常に問いかけて来ていて、とてつもなく真摯に「和風とはなんだ?」の疑問に向き合っている……と思う
何かを守るために自分を犠牲にしたり、他の何かを捨てようとしてしまう人に、「そのどちらもを欲しがって良い」と手を差し伸べる蓮巳敬人がそこにいてくれた、その事実が本当に嬉しい 好きなもの全部抱きしめて進んでいくあなたが好きだ
滝維吹、状況俯瞰能力とか見るにナイスPが言っていた通りリーダー適正高いんだろうなと思う部分が多いんだけど、本人は別にそういう振る舞いをしたいわけじゃなさそうで 逆に蓮巳敬人はリーダー適正が高いってわけじゃないかもしれないけどやりたいからやってる 紅月ってそういうユニットなのかも
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蓮巳敬人、家族に愛されていたし幼少から仲良くしてる友達もいたしで、鬼龍も神崎もその後に出会った人なんだよな 蓮巳敬人がそこで止まっていたら出会わなかった人々
紅月感謝祭、左手にはランタンとぬい右手には鞄とドリンクカップ、喉は今声を出したら情けない嗚咽が出ますがよろしいでしょうか?みたいな状態で拍手してても全然音が鳴らなかった上に声も出せなかったのですが、気持ち的には一人で万雷の拍手を送れるレベルの感動をしていました
ネタバレ解禁前に私から言える範囲で言いたいこと、本当に自分の目で読んだ方がいいよ、くらいだな(これはどの物語についてもそうだけど) 解釈及び感想とは本来テキストから生まれるものだけれど、他の人の解釈や感想が先に目に入っていると、テキストから受け取るものが揺らいでしまうから……
「You run」で維吹がアリス要素出しつつ提示した音を、「ゆら」で鬼龍と敬人が日本の響きを持つ擬態語に落とし込み、最後に神崎が「遊覧」で堅く締めて繋ぐ流れ、あまりにも良くて歌詞見ながら感心してしまう
神崎と維吹、お互いへ持っていた偏見を取り去って、しっかり相手のことを見据えられるようになって、でも「ハグは避ける」し「避けられたらなんで!?」になるのがいい 頑固かと思ったら急に素直になって、素直になったかと思ったら急に頑固になる 紅月の子だね
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蓮巳敬人側がと言うより朔間零側が多分危なかった なにも起こらず順調な仲良しを続けていられた場合、朔間零の世界は蓮巳敬人で閉じてしまうので
誹謗中傷したり営業妨害になるような暴言吐いといて「向こうが先にやったんです!」が通用しないのは大人ならわかっててくれ……そもそも自社コンテンツ内で一次創作側が何か展開をするのは、たとえ何人のファンが不快に思おうと不法ではないので……
あんスタの名前、ちょうど検索で一般名詞や実在の名前と被りづらい(もしくは被ってもキャラ検索に影響がない)名付けがされている印象があって、蓮見ではなく蓮巳としたのもその一環だと思うのだけれど、それでもやっぱり「巳」を託された人であるというところに何かを感じるよね
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しかも理念も「大衆に受けることこそ正義、そこにアイドルの意志は必要ない」と「自分たちがやりたいことをやる、それを楽しむ人がいるならそれでいい」なので真反対ときた 戦いましょうよ
ソシャゲ、下手に相互性というか、名前的にもお客が口出せる的な雰囲気があるのが勘違いを生みやすいのかもな 普通のお店で考えたときに「この店が出すこれが気に入らない、変えろ」「こんな文句を自分に言わせる店側が悪い」とか言ってる客いたらヤバ客でしかないので……同じ話だ……
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だから「嘘をついている大人たち」ではなく「嘘に気づいてしまった自分」に嫌悪が向いてるのか しかもこれに隠し子である、という後ろめたさが悪魔合体しちゃったから……
別に維吹だって紅月の兄様たちが自分に答えを教えてくれる!と思って紅月に入ったわけじゃなくて、答えを探す旅の同行者として紅月を選んだんだよな 同時に紅月も、和の探求の旅の道連れとして維吹を認めたのです