ドジャース戦にもメジャーで流行中の“上半身裸集団”が出現 試合中に増殖→左翼スタンドを約300人が占拠「レッツゴー!ブルワーズ!」の大応援
◆米大リーグ ブルワーズ―ドジャース(22日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド) 【動画】ドジャース戦にも来たーー裸踊り(上半身)軍団!! ドジャースとブルワーズの一戦で、メジャーで流行中の“上半身裸軍団”が出現し、左翼席上段のスタンドを占拠した。Tシャツなど上着を脱いで上半身裸になると衣服を振り回し、「レッツゴー!ブルワーズ!」などと大応援。場内ビジョンにも映し出されて注目の的になると、どんどん人が集まり、約300人ほどの大応援団となった。 ドジャースは先発ロブレスキーが初回に4点を失うなど、6回終了時点で0ー5とブルワーズがリード。「1番・DH」で先発出場している大谷翔平投手はここまで2打数1安打で、今季最長8試合連続安打と伸ばしている。 今季のメジャーではこのような盛り上がり方が流行中で、今月だけでも、村上宗隆内野手が出場したホワイトソックスとマリナーズの一戦や、カージナルス戦などでも“出現”していた。
報知新聞社