野球しようぜ!ガイナーズが小学校に用具プレゼント 香川・観音寺
野球の独立リーグ・四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズが、香川県観音寺市内の全10小学校に野球用具を寄贈した。21日、寄贈式があった。 【写真】沢村俊輔・球団社長(右)が、佐伯明浩市長にグラブを手渡した=2026年5月21日、観音寺市坂本町1丁目、松本敏博撮影 用具は、球団のスポンサー企業で金属加工業のサイトー(同市)からの寄付金で購入した。寄贈は昨年10月に続いて2回目。今回は各校にグラブ2個と、バッティングティーに置いたボールを打つ「ティーボール」用のボール3個が新たに贈られた。体育の授業のほか休み時間に使われるという。 チームは6月20、21日、観音寺市総合運動公園野球場で公式戦2試合を予定している。沢村俊輔・球団社長は「地域に根付いた球団として、野球を通じて『元気なまちづくり』に貢献していきたい。(用具は)ボロボロになるまで使ってほしい」と話した。(松本敏博)
朝日新聞社