【DeNA】初回6失点の大誤算 ヤクルト1回表に40分超の猛攻 DeNA・入江大生が初回に投球数60球
◇プロ野球セ・リーグ DeNA-ヤクルト(23日、横浜スタジアム) DeNAが1回表にまさかの大量失点を喫しました。 【一覧】5月22日終了時のセ・リーグ順位表 DeNA先発は入江大生投手で、前回14日の中日戦では6回を投げ、9奪三振、無失点の好投。しかしこの日はヤクルト打線に早々に捕まります。 1番、2番を抑え2アウトを奪いますが、3番内山壮真選手の2塁打、4番オスナ選手のタイムリーで失点。その後も5番から9番までアウトを奪えず。7番古賀優大選手、8番高梨裕稔投手、9番武岡龍世選手に3連続タイムリーを浴び、一挙6失点。 ヤクルトの初回の攻撃は40分超え。入江投手は初回だけで60球。2回からは2番手・若松尚輝投手がマウンドに上がっています。