【中日】細川成也が同点犠飛で10戦ぶり打点、石伊雄太も適時打 3戦連続の初回得点で“9連勝中”の森下暢仁から即逆転
◆JERAセ・リーグ 中日―広島(23日・バンテリンドーム) 中日が3試合連続で初回に得点した。1死から山本とボスラーの連打で一、三塁として、細川が同点の右犠飛。10試合ぶりの打点を挙げた。さらに阿部が中越え二塁打。二、三塁として、石伊が左前へ勝ち越し適時打を放った。先発の大野が初回に1点を献上。4連勝中の左腕は30イニングぶりの失点となったが、すぐに打線が逆転した。 【写真】夫はプロ野球投手!46歳モデルが「スタイル抜群」 広島の先発、森下は24年途中から中日戦は9連敗中。竜打線にとっては、相性のいい相手だ。
報知新聞社