茂木外相、イラン外相と電話 ホルムズ海峡の全船舶の通過を要請
茂木敏充外相は22日、イランのアラグチ外相と20分間電話で会談した。ホルムズ海峡に残るすべての船舶が一日も早く同海峡を通過できるよう働きかけた。停戦が維持され、事態の鎮静化が一刻も早く図られることが最も重要だと説いた。
「米国との協議が早期に再開されることを強く期待している」とも述べた。イラン国内で拘束され4月に保釈された日本人を巡り、早期解決を改めて要請した。
アラグチ氏からは米国とのやりとりやイランの立場について説明があった。両外相は引き続き連絡を密にしていくと確認した。
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