【巨人】杉内コーチ 井上温大の〝淡々投球〟に首かしげ…阪神・高橋遥には共感「1点を取られてこんだけ悔しがるんだ」
東スポWEB配信
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- 井上投手は感情を表に出さないことが課題で、気迫や闘志を見せることが必要だと感じています
- 井上投手は好不調の波が激しく、安定したパフォーマンスを維持することが課題だという意見もあります
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杉内コーチの言っていることはよく分かる。 井上は表情に出さないだけなのかもしれないが、一回表で既に3失点、その後もまた2点、2点と阪神が畳み掛けるように追加点を重ねてもマウンド上では淡々とし過ぎているように見えた。 一方、髙橋は今日も完封するか⁈というピッチングだったのにあれよあれよとリズムが崩れてとうとう失点。1失点の重みは完封勝利を重ねてきたからこそ分かること。味方が7点も取ってくれたから今日はよかったが巨人の反撃如何では逆転もありうると危機感を持って投球していたのだと思う。
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か出てきた試合は全て完封してやろう、という気迫が、今の高橋遥人投手からは本当ににじみ出ていますね。ホームランを打たれた時のリアクション一つとっても、かつての井川慶氏のように感情がこもっていて、ファンとしてはその「エースとしての責任感の重さ」に胸が熱くなります。 杉内コーチのように一時代を築いた大投手が、高橋投手のピッチングに並々ならぬ共感や期待を寄せるのは、彼が持つ、三振を奪えるサウスポーとしての美学に共鳴しているからだと思います。これまで怪我に泣かされてきただけに、今年にかける意気込みは相当なもの。このままシーズンを通して活躍し、名実ともに阪神を誇る大エースになってほしいと切に願います。
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井上君は良い時と悪い時がハッキリでますよね。 前回はとても素晴らしい投球でストレートにも威力を感じられたけど、今日はどうしたの?って感じ。 左のエースにならなきゃいけないのに、その座を竹丸君に取られちゃいますよ。 同郷として応援してますので、次はビシッと抑えて、勝利に貢献して下さい。 しかし阪神打線は打つね。 近本抜けてるのに、力は落ちないし、ルーキー立石は本物かな。 近本復帰すれば立石は6番かな。 1〜6番まで気が抜けませんね
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俊兄(杉内チーフ)さんの現役時代まさに打たれた時に喜怒哀楽を出す姿があったけどこれがチームで戦ってる中でいい意味でも悪い意味でも出てしまうことがある ただ温大には申し訳ないけど昨年のチョー(長嶋茂雄)さんの追悼試合でも森下選手にホームラン打たれてこのホームランが致命傷になって敗戦投手になったことがあった 淡々と飄々と投げるのも悪いとは言わないけど杉内チーフの現役時代のような喜怒哀楽を出す姿も温大に必要なのかなと 戦ってる以上闘志持たないと勝とうにも勝てなくなる この姿が温大にあったらもっと勝てるピッチャーになるのかなと期待したい
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Gファンとしては昨夜の井上投手のピッチングは残念だと思います。先週のベイスターズ戦でのピッチングとはまるで違う投球でしたからね。ボールのスピードは確かに速いですが、腕だけを振ってる投げ方になっていました。それに対して阪神先発の高橋投手は、全身を使っていました。投げ方を見ると、投げ終わった後の姿勢が前かがみになっていましたから、ボールが低めに集中していました。井上投手はやはり高目に集中していました。その違いかなって思いました。次回に期待します。
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ピッチャーとしてポーカーフェイスなのは大事かもしれないが、観ている方も惹き込まれる気迫や闘志みたいなものは確かに必要なのかもしれない。真剣勝負をしているからこそ、観ている側は楽しめるということだと思いました。
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今日はテレビでの表示だけど1~2キロスピードも出てなかった。ここ2年ほど結構スライダーも打ち込まれてるように思う。軌道が読みやすいのだろうか。球は走らない、気合いが感じられずではやはり相手にのまれると思う。現役時の杉内投手のようにベンチを殴って利き手を骨折しない程度に気迫を見せて欲しい。
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杉内コーチの考え方がある意味、今の井上には足りてない部分でもあり、伸び代でもある部分。昨年は、カバーリングを怠って阿部監督からキレられることもしばしば。一方でピッチャーは、マウンド上で一喜一憂しないという考え方もあるので、今回の井上からは内に秘めたものが感じられなかったという見解が正しいのかもしれない。
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前回登板の時は低めも良くコントロールしていたけれど、昨日の試合は全体的に高過ぎて連打された感じ、相手投手が良かったからかも知れないが次回登板迄に修正して勝利できるように頑張って欲しいです。
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表情や気持ちの問題も大事だが、前回のコンスタントに150kmが出るストレート、低めに決まる変化球が、何故1週間でこんなにもバラバラになってしまうのかを追求した方がいい。昨年からそうだが好不調の波が激し過ぎることと好調を長く維持できないのが井上の課題だと思う。
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