どうしたジャッジ…「スランプは続いています」ここ7試合27打数3安打で打率1割1分1厘…「連続無打点試合」も自己ワースト更新
◇22日(日本時間23日) ヤンキース2―4レイズ(ニューヨーク) ア・リーグ東地区上位対決は首位レイズが2位ヤンキースに逆転勝ちし、5連勝。3連敗のヤンキースとのゲーム差を5・5に広げた。ヤンキースは、2023年サイ・ヤング賞右腕のコールが右肘の手術から、レギュラーシーズンでは24年9月26日のオリオールズ戦以来603日ぶりに復帰。6イニングを2安打3四球2奪三振無失点と好投したものの、復帰戦を飾れなかった。 この日も主砲のアーロン・ジャッジ外野手は4打数無安打1四球で、4試合連続無安打。2点を追う9回の第5打席では、2死二塁で4番手ベーカーと対戦。3球目を外野へ運んだものの、中堅手のグラブにスッポリと収まった。同点本塁打を期待した歓声はあっと言う間に消え、地元放送局の実況も「ジャッジのスランプは続いています。レイズとの差は5・5です」と静かに伝えた。 ジャッジはここ7試合、27打数3安打で打率1割1分1厘、本塁打も打点もゼロ。前日に自己ワーストに並んだ「連続無打点試合」も、11試合に更新してしまった。(写真はAP)
中日スポーツ