既に、幅広くネットで広がっている情報ですが、、、、
なんか、気持ち的にアップせねばと、思って、遅まきながらアップさせて頂きます。

インド国軍の創始者ネタジ・チャンドラ・ボーズと共に英国軍と戦った99歳の日本兵、三隅氏の手をひざまづいて握りしめるモディ首相です。
我々の大先輩たちが、多大な犠牲を払って支援したインド独立支援作戦であった『インパール作戦』。
それを、インドの首相がねぎらってくれた、、、これほど、この作戦に参加された大先輩たちが喜んでくれることがあるでしょうか。
作戦に参加された大先輩たちに心から哀悼の意捧げるとともに、敬意を表します。
この件を報道しているインド誌のリンクです。
http://zeenews.india.com/news/world/pm-narendra-modi-meets-netaji-subhash-chandra-boses-oldest-living-associate-in-japan_1463995.htmlこちら、この件についての『ば韓国、いい加減にしろ速報』のリンクです。
http://bakankokunews.blog.fc2.com/blog-entry-3145.html#OottLct.twitter_tweet_count_m自分も、多くの友人、先輩たちと同じように、小学校の頃から大東亜戦争の戦史に興味を持って様々な書籍を読んできました。
インパール作戦については、どれも、『無謀な作戦』『戦局挽回のための博打』などというような書かれ方をしていたような気がします。
確かに、作戦自体は成功とは言えず、悲惨な結果を生みました。
戦場の厳しい超現実の世界があったことには、変りがないと思います。
しかし、インパール作戦は、インドではインパール戦争とわれる、まさに独立戦争の第1歩だったわけです。
作戦に参加されたすべての人について、批判されることじゃないと思います。
こちら井上和彦氏の記事URLです。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140128/frn1401280736000-n1.htm大東亜戦争が終結後、そこで戦ったインド国民軍の兵士が、イギリスによって反逆罪で裁判にかけられました。
これに対して、インド国民が立ち上がり、独立のきっかけとなりました。
以下、顛末が書かれたWiki記事転載です。
終戦後、イギリスは元インド国民軍将兵約20,000人を、イギリス国王に対する反逆罪で裁こうとした(11月5日の発表では起訴の対象は約400名)。
しかし、この裁判を機にインド民衆の間に独立の気運が一気に高まった。
次々とゼネストや暴動が起きる中、国民会議派も「インド国民軍将兵はインド独立のために戦った愛国者」として即時釈放を要求、1946年2月には英印軍の水兵たちも反乱を起こし、ボンベイ、カラチ、カルカッタで数十隻の艦艇を占拠し「インド国民軍海軍」を名乗った。
水兵たちは市民に混じって官憲と市街戦を展開、英印軍の将兵たちはイギリス人上官の発砲命令を拒否した。
また、人々はイギリスの植民地政府による日本への戦勝記念日に弔旗を掲げて抗議の気持ちを表している。
これらインド国民軍将兵の裁判によって起こった一連の事件はインドが独立を勝ち取る大きなきっかけとなった。
インド独立の過程については、ガンディーやジャワハルラール・ネルーに代表されるインド国内における大衆運動が有名だが、チャンドラ・ボースやビハリ・ボース、A.M.ナイルらインド国民軍とその関係者が独立に果たした役割も非常に大きな評価を受けている。
実際にインドにおけるチャンドラ・ボースの位置づけはガンディーと同等で、ネルーより上位であり、国会での写真の飾り方はチャンドラ・ボースが最上部になっている。
なお1947年8月にインドが独立を獲得すると、インド政府は元インド国民軍将兵たちを表彰して年金も給付した。
また、歴史家のエリック・ホブズボームは、「インドの独立は、ガンジーやネルーが率いた国民会議派が展開した非暴力の独立運動によるというよりも、日本軍とチャンドラ・ボースが率いるインド国民軍(INA)が協同して、ビルマ(現ミャンマー)を経由し、インドへ進攻したインパール作戦に依ってもたらされた」としている。
教科書じゃ、近代史までやりませんが、多くの日本人が、未だにインド独立はガンジーの無抵抗主義で勝ち取ったと思っているんじゃないでしょうかねえ。。。。
改革がほんの少しずつ進んでる、、、のかな?という反日NHKの映像の世紀に出てくる内容も、そんな感じでしたから。
今回、モディ首相が元陸軍軍人の三隅氏に面会されたことは、多くの日本人に知られていない大先輩たちの偉業が、インド首相に認めらている、という事でしょう!!
そりゃ、情報アップしなければ、、、と思ったわけです。

で、、、ついでといっちゃなんですが、、、、
これを一切報道しない、現在の日本のメディアも、相変わらず最低だな、、、、と。。。。
ホントに、ニュースにもなってないですもんね、、、ビックリです。
しかし、今やネットの力を無視することはできないようで、、、、
メディアもきついでしょうね。
何がきついか、、、、報道しない事がバレるなんてことではなくて、、、、
今まで有料だった情報が、無料で拡散していく、ということが、、、です。
当事者が情報発信できるわけで、いってみれば、情報発信者というメーカーが受け手である消費者に直接、製品販売できるようなものです。
間でマージン取っていたメディアの力がだんだんなくなってくる、ということでしょうね。
いや、厳しいと思いますよ。
さて、、、、
安倍首相は、就任当初から、メディア、役所などに入り込んでいる、敵国のスパイのあぶり出しを、相当厳重に実施している、ようです。
それまでの自民党にいた反日軍団から、民主党には、数多くの敵国スパイがいると言われてきました。
民主党政権においては、完全に敵国のスパイが入り込んで情報網を作り上げていたようです。
安倍政権は、まず、この情報網の破壊を実施したのではないかと思われます。
しかし、こうした情報網の撲滅は、非常に時間が掛かることです。
また、この作業には、今の日本の現状では、アメリカとイギリスの協力が不可欠な状況です。
これは、田母神さんがしょっちゅう言っておられるように、自衛隊の主要武器がアメリカの支援無くしては動かない、のと同じようなものです。
本来であれば、武器の開発から独立しなければ、真の独立は困難です。
情報網の構築、敵の情報網の破壊、も同じこと。
しかし、現状では、非常に難しいことです。
で、民主党が支援した敵国情報網の打破のために、アメリカ、イギリスの協力を得るという事は、、、、アメリカ、イギリスの情報網が、入り込む、と言うことを意味します。
現状では、しょうがないと思いますが、、、なんとか独自の情報網と兵器体系が構築できるように、安倍政権には頑張って欲しいところです。
朝日の慰安婦記事のねつ造訂正、、、、その後の、朝日叩き。。。。
いや、あまりにみごとで、、、、
これに、安倍政権が絡んでいて、最大のカウンターメージャーだったりして、、、
それほどでも、ないか、、、、、( ̄▽ ̄)b