高市首相、ナフサ不安払拭に躍起 「目詰まり」強調、疑念も
時事通信配信
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主なヤフコメは?
- ナフサ不足が多くの業界に深刻な影響を与えており、政府の対応が不十分であると感じています
- ナフサ不足の原因を政府に求めるのは問題であり、他国と比較して日本が特に調達できていないわけではないという意見もあります
関連ワードは?
- ナフサ不足
- 政府の対応
- 経済的影響
コメント765件
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翌月分の在庫も確保できていない企業が増えている訳だから、見込まれている原油なりの代替確保スケジュールを週単位レベルで公表するなど、信用するに足る根拠を示すべきだろう。そうしたものがなければ、企業は生産調整等の対応を取らざるを得ない 併せて公表すべきなのは、それら代替確保見込み分の輸入価格を明示する事だ。おそらくそれは、経験した事がないような高値と言う事になっているのだろう。ならば企業としては当然、現原料在庫でなるべく長くしのぎ、ホルムズ封鎖が解けるのを待つと言う戦略を取らざるを得ない 3日で終わると言っていたホルムズ封鎖も長期化は、日本やASEANなどに多大な経済的ダメージを与えている。このままでは予定していた防衛費増額計画にも影響が出る、そうトランプに申し入れるげきではないのか。「世界平和を実現するのはドナルド」だなどと、冗談ではないぞ
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絶対量が確保できなければ目詰まりが起きるのは当たり前です。ナフサは多様に使われています。原油から抽出される量は決まっています。今まで日本の企業は抽出技術を怠り外の安い資源に頼って来たツケが今出て来ました。精製しすぎて燃料ばかり増え補助金で大安売りをしてるのが現状です。小さい部品でも一つ掛ければ大きな製品は完成しません。次から次へと将棋倒しのように倒産企業は出て来るのは当然です。だから節約して細く長く続けるのが政府の使命です。今では行くとこまで行って詰んだらサヨナラの政治家ばかりです。
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世界的に不足しているのだから、平時と同じは難しいのでは。 使用量はあったとしても、総量は減ってるだろうし値上がりもあるから目詰まりは起こるよね。 政府としては値上がりを少しでも抑制するために、使用量分は確保できているという事実を伝えて、なるべく値上がりや不当な買い占めを抑制するしかない。 生命関連品が不足しないように優先するしかない。 その点からも、カルビーの対策は的を得た対応だと思う。
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不安払拭に躍起になるのではなく、事実確認に躍起になっていただきたい。政府の責任回避に躍起になっているとしか思えない。政府が話をする相手は富裕層なので、政府の言動がますます国民を不安にさせていることに気付かないのだろう。今年の物価高騰は中東だけの要因ではない。中国から輸出規制を受けている影響もかなり大きい。トランプさんのように全力で対中関係を良くしようとする行動をしていただきたい。日本の中小の疲弊は大変な状況だ。
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エンドユーザーとメーカー・卸の力関係で、特定の顧客に安定供給を確保する上客向けのストックが生じることもあるので、目詰まりというより偏りが生じているのは確かだと思います。 そうなると割を食うのは仕入れが少数だったり都度都度安いところから仕入れる小中規模ユーザーで、日本の産業構造はその中小企業が9割近いことが政権と現場との危機感の差異を生んでいるように思います。 仲卸の合理化の結果、中小向けの中規模卸が減って、結果的複合的にこの状況を生んでいる構造的な話のようにも見えます。
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現場では、ナフサ価格の上昇の影響が想像以上に広がっているようです。ビニール袋や食品トレー、ラベルなどの包装資材は相次いで値上がりしていて、食品メーカーやスーパーからは「もう吸収しきれない」という声も出ています。 また物流の現場でも、軽油の調達不安に加えてタイヤやエンジンオイルといった関連資材の不足も重なり、非常に厳しい状況になっています。 先日には食品メーカーがコスト削減のために包装の白黒化で簡素化を進めようとした際、政府側が脅しとも取れる反論の会見をしていました。しかし、現場の実態は原材料高騰と供給不安で余裕がなく、政策との間にギャップを感じる状況です。 このままでは食品だけでなく物流や日用品にも値上げが広がり、最終的には消費者の負担増につながる可能性が高いと思います。現場の実情に即した、よりスピード感のある対応が求められていると思います。
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友達が建築関係の仕事で、今すごく大変な思いをして悩んでいます。 先日テレビを見ていたら、高市さん笑顔で手を振りながら降りてきていたシーンを見て、この人が笑顔でいる裏で、仕事依頼はあるのに材料不足で金策ができなくて大変な思いをしてずっと笑えない苦しい生活送っている人のことを思い胸が苦しくなりました。 こんなに大変な時にテレビで高市さんがニコニコ笑顔で仕事されてるの見ると今は辛い人沢山いると思う‥ この現場とのギャップ本当に早くどうにかしてあげてほしい。
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スーパーの肉コーナー見たらわかる 普段はトレーに入れていたのに袋に変えてきているお店が増えてきた。都内横浜駅などのスーパーでも変わってきた。田舎じゃない場所で変化が見られる。無くならないけど確実に減ってはいるんだと思う。値上げラッシュ来ますね
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日本のプラスチックやインクの原料となるナフサはこれまで約6割を輸入に依存してきましたが、中東危機でそのルートがストップしました。原価が2倍に爆騰し赤字になるため国内工場は減産し、稼働率は過去最低の約67%に急落しています。 政府は注射器や手袋の途絶による医療崩壊を食い止める苦肉の策として、東南アジアへ1.6兆円の支援を投じ現地工場を延命させましたが、国際ルールに縛られ優先供給の条件はつけられませんでした。 結果として、日本が血税で守った東南アジアの安い物資を、資金力で勝る中国に買い占められ中国の利益にされるという苛烈なジレンマに陥っています。 プラスチックの原料は原油だけではありません。米国は天然ガス、中国は石炭からプラスチックの元を格安で作る技術を持ち、プラスチック製品でこれほどまで打撃を受けているのは日本くらいです。
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今回の問題はイランが不法にホルムズ海峡を封鎖しているのが直接の原因で、イランや戦争相手のイスラエル、アメリカの方針に左右される問題なのに、オールドメディアは高市政権ばかりに責任を押し付けようとしているように感じます。 ナフサ不足の不安を煽り、慌てて在庫確保に走る業者が増えれば余計に逼迫するのは目に見えているのに自称専門家を呼んで「ナフサ不足で日本は終わる」と言わせたりオールドメディアや左翼勢力はナフサ不足を高市政権を攻撃する材料として歓迎している感すらあります。 ナフサ不足や高騰は実情としてあるのでしょうけどパニックになった挙句政府を攻撃するのではなく、政府と民間が協力して難局を上手く乗り越える必要があると思います。オールドメディアはその協力に水を差すような報道ばかりしないで頂きたいです。
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