前世マスター出来損ない神里次女、旅に出る。
fgo✖️原神のクロスオーバー作品です。
めっちゃ神里次女次男系統の話好きです、話の内容は被っていないと思います。
出てくる鯖(一言レベル)は私の好きな鯖です、というか3人しか出てきてません。
すっごく短い上に文章がぐちゃぐちゃです。
キャプション見てやべこいつ、と思ったらやめた方がいいと思います。
まじでその中でも王子様な彼を私はfateの中で愛しております。
原神の中ではディルック最推しです。今回からは出てきません、私の癖におかしいな??
ミカのおかげで綾人の攻撃が早くなって私は楽しいよ…。
ーーー
続編できました
(novel/20447646)
- 898
- 981
- 21,431
日々の鍛錬に明け暮れ、少しでも兄姉に近づけるように努力しなさいと言われる日々。
就寝前も習ったことの復習、明日の稽古の予習。
…頑張りすぎたのだろうか、私はある日倒れた。
熱を出して布団に倒れた際、激しい頭痛に襲われた。
…三日三晩、私は意識不明だったらしい。
「綾乃が目覚めて良かったです…!」
泣きながら私に抱きつく姉、
「綾乃お嬢が目覚めて良かった…!」
喜ぶ家司、
「綾乃、身体はどうです?」
仕事でほとんど顔を合わせない兄も顔を喜んでいる。
ただ、私はそれが人ごとにしか思えなかった。
ーー前世、前々世を思い出したからである。
ーーー
前々世、私にとっては黒歴史である。
普通のちょっとインキャの入ったゲーム好きのOL、それが私である。
朝起きると何故かカルデアにいた、全くもって意味がわからない。
尚意味がわからなかったのでこれが前世の記憶とする、顔も何故か美少女になっていたからおそらく別人だよね!?
おまけにその世界では何故か藤丸立香と私の二人で人類最後のマスターをやることになってしまった。
マシュは私のことも先輩と呼んでくれるし…、立香は男だったんだけど私のことお姉さんって呼んでとても仲良くしていた。
私は主に騎士属性の鯖や関連の鯖を呼ぶことが多かった。
初めての鯖の彼は絵本から出てきた王子様のような騎士様、うんまあ察してください…。
まあぶっちゃけるとそんな彼に好かれるためにご飯を作ったりすることが趣味だった。
それに何故か私はガンドが異常に?強く、そのせいでありえない豪華メンバーに魔術を習っていた。
ちなみに立香は剣かっこいいー!俺も習いたい!と男の子的感覚でよく剣の指導を受けていた記憶がある。
まあカルデアというか前々世、前世はスマホやらなんやらと色々技術がハイスペックだったのだ。
だからまあ…、今この家で習っているものは全部私に全くあっていないのだ。
剣の筋が悪い?うんまあ私ガンドで全て解決するし…。
一応前こっこり狙ったとこにガンド打ったら前と同じ威力出たし…。
勉強ができない?私が習った常識と全く違うことが出てくるもん…。
て、適材適所ーーっ!!!!
私ここの家にいらないのでは?兄姉や一部の使用人は私に優しいが、大半の人は私の至らなさに呆れている。
出来損ないの神里次女、きっと彼女は兄と姉に才能を取られたのだ。
なんて影でコソコソと言われているのを聞く、こんな小さい女の子にいうのほんと悪い大人だな!?
目の前で言われるより影で言われる方が傷つくぞ…!?
それに仕事で忙しくしている兄姉を見ていると私って本当穀潰しっていうかいらなくない!?じゃまじゃない!?
なので、
「えっとマスター久しぶり…?その荷物はどうしたんだい?」
「アーサー!私の家出手伝って!」
「ははは…、相変わらずだね」
召喚した私のセイバーと一緒に稲妻から家出します!バイバイ!
ーーなお、その次の日稲妻には鎖国となり神里家は大混乱に陥っていた。
ーーー
神里綾乃
「彼女は正直でいい子だ。うーん、正直すぎて突発的に行動するところが面白いよね!私は好きだ、マイロードの旅路に幸あれ!あわよくば私のことを呼んでくれよ?」ーー花の魔術師
「マスター旅がしたいって言ってたもんな!正直カッコ悪いけど嫉妬したんだぜ?今度は俺を誘ってくれよ!呼んでくれたらすぐ行くからさ!」ーー白銀の軽装を纏った騎士
前々世OL、前世マスター、今世神里家次女。
実は年齢に精神年齢が引っ張られており咄嗟の判断から家出に踏み切った、前世では旅に出た話を聞く上でいつか世界中を回ることを夢見ていた。
神の目を持っていないがガンドが異常に強力、それ以外の魔術は人並み。
いつか神の目を持つとしたら風以外ありえない。
このあと彼女はフォンテーヌに行き、その後スメールに向かう。
ーーー
「旅人さん、私の妹を探していただけませんでしょうか?」
続きはパイモンが炙って食べました、美味しかったね!