「鉄板が落ちてきて腕が切れた」と通報 屋根の修繕工事現場の70代アルバイト作業員が死亡(鳥取市)
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自分のコメント(マイページ)コメント166件
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70代の方が危険な屋根工事の現場でアルバイトをしていたという事実に、今の日本社会の厳しさを感じる。普通なら引退していてもおかしくない年齢なのに、生活のために危険作業を続けなければならない高齢者が増えている。もちろん安全管理の徹底は大前提だが、それ以前に「高齢でも働かないと暮らせない社会」になっていること自体が問題ではないか。こういう事故が起きるたび、自己責任だけでは片付けられない現実を考えさせられる。
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詳しい状況が解らないので何とも言えませんが、落下物の危険が有るような場所で作業をしていたのでしょうか。 元々建設工事に携わっていた方が、昨今の人不足も有ってこの年齢まで働いていたのかも知れませんが、非常にお気の毒な事故だと思います。 安全管理も同じく人不足の影響が有るのかも知れませんが、現場の基本は安全第一、様々な不足のしわ寄せが現場作業員の安全性に影響してはならないと思います。 ご冥福をお祈りします。
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このような現場に立ちあった場合、出血している側の腕の根元を紐上のもので縛り上げると少しは応急処置になるのでしょうか。有識者いらっしゃいますか? もちろん119番で指示は頂けると思いますが、一刻を争う場合にすぐさま動けるようになりたいです。AED講習もいってみます。
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我が母が銀行建設の現場前を通る時、頭上から鉄のかたまりが落ちてきた。あと数秒違えば死に至る重さのあるものだ。父親が抗議し現場改善を促したが現場仕事は命がけであり、その真下も危険極まりない。その一軒以来、工事現場を避け迂回する。まして働く人に危険と命を奪うなど建物が建っても複雑な気持ちになる。本当に気の毒であり辛くなる。人手が足らないと言うのは言い訳に過ぎない。
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事故は痛ましいですが、それとは別に、年金が少なすぎて年金では生活できないから70歳になってもこのような現場作業をしなければならないということも問題です。 そもそも若い頃はきつい仕事を深夜までして土日も働いてやっと生活できる給料しかもらえなかった。その中から年金を払って、60歳をすぎて定年になったらゆったりとした生活ができて趣味を広げたり、今までの知見を生かしたボランティアをしたりと考えていたのに、年金だけでは生活ができず、死ぬまで働かなければならなくなっていた。 そして低賃金でも生きるために働かざるを得ない老人がいることで、企業は安い労働力が手に入り、結果若者の賃金も上がらない。 逆に言えば、賃金が安すぎて若者はそんな仕事はしない。 そして「賃金が安い=GDPが低い」という事になり日本は没落してしまいました。
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現場での安全対策は、規定通り遂行されてたのでしょうか。体力が要の現場へ70代の方がアルバイト入り。経験もあったかも知れないが、この様な事故で亡くなるなんて残酷です。ご本人の為にもしっかりと原因検証して頂きたい。ご冥福、お祈り致します。
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屋根改修で使う金属ってガルバリウム鋼板のことでしょうか?だとしたら屋根の上に揚重して作業し始めた後、一枚がずれ落ちて地上で何らかの作業していた被害者の腕を切断した?と想像すれば良いのでしょうか?この写真くらいの建物の屋根って皆さんが想像するような重量鉄板ではないと思いますが。 命を落とされた方は本当にお気の毒です。 材料を落下させるって絶対にやってはいけないことですから。
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屋根の張替え作業だったそうだ。 写真からクレーンの姿はない。 鉄板は屋根材だろう。 ガルバリウム鋼板、ジンカリウム鋼板、ステンレス板などがある。 上から落ちて来たのではなく、屋根からすべり落ちてきたのではないか。 屋根にいたのか、下にいたのか不明だが、薄くて鋭利な刃物のように働いたのかもしれない。
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屋根工事とあるので、鉄板と言ってもバーベキューで使うような厚みのある鉄板ではなく、ガルバリウム鋼板のような軽い屋根用鋼板などだと思います。 軽いと言ってもオーダーメイドで修繕工事する場合は屋根に合わせ端を切ったりするので切り口が鋭利になり、仮に高い所から垂直に落ちて来ればギロチンの様に、人の腕などスパっと切れてしまいます。 おそらく止血がうまくいかずにその場で出血多量で意識不明となってしまった可能性が高いのではないか…。
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超高齢者のアルバイトの人も多いが、国家はいつまで働かすのか。しかも超高齢者がこんな危険な仕事をしなければならないのは、国家の失政と思う。高齢者の労働をぼけ防止、健康に良い、生活が充実するとかもっともらしく言って、国家の失政(年金崩壊等)から目をそらさせようとしている。一方で公務員は長期の再雇用で現役時代と同じような仕事を続けられ、有利性は拡大している。元請け企業(大企業など)の責任も厳しくするべき。新興企業が大企業に育っていかないため、業界の競争原理が働かず、元請け大企業が労働安全への対策が不十分であったり、カルテル談合などを繰り返しても淘汰されずに大きなシェアを確保し続けている。新興の建設会社で大成建設等の規模まで育ったことがあろうか。公共事業を大企業に請け負わせるのが安心とはいえ現場をやるのは下請けで、それでは新興企業が育たず、新興企業に直接請け負わせることで育てていくべきである。
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