2025年SNS活動総括
本年はお世話になりました。
大晦日ってことで軽く今年の総括を。
百田氏が代表を務める日本保守党。
国政政党としてあるべき姿
ってのは大げさだけども、
日本の国政政党として、それはふさわしい姿なのか?
その疑問からSNSアカウントを作成し、
その疑義を唱えようかと思った。
いわゆる政治系アカウントね。
んが、それじゃ飽きて続かないだろうと、
別のアプローチを考えた。
そもそも別アカウントで観察をしていたんだけども、
スペース(Xのトーク出来るやつ)で、
ある種の議論的なことが交わされており、
過去の政治系SNS界隈とは違うアプローチが出来ると考えた。
そのためのアカウントづくりはアリだなと。
そこにもうひとつ要素を足した。
学びを共有できる仲間づくり。
とはいえ、それは簡単に出来ることではない。
SNSでの仲間づくりって、
利害関係や、
ある種の推し活的目的が同じ「同志」は作りやすいけども、
本質的な仲間づくりにはあまり向いていないと考えている。
SNSの性質上ね。
集まるとすぐ喧嘩するし。
だけども、
日本保守党を批判する界隈では、
「保守」とは?
と、再考する人がきっといるはずだ。
これを軸として、仲間集めが出来るのではないか?
そんな思いつきから、このアカウントを始めた。
まぁ、今となって思い出せば、
「保守」の再考をする時間をほとんど作ることは出来なかった。
保守思想を勉強し始めてからはや10年ほど。
遡れば、2015年。
福田恆存の「保守とは何か」を読んだことから始まる。
それまでは、いわゆるネトウヨ界隈で、
政治をおもちゃにして遊んでいた。
その辺の経緯は割愛するけども、
人生を楽しむ上で、
社会システムの根幹をなす政治経済を学ぶ価値に気づき、
遅まきながら勉強を始めた2013年。
その時に政治思想の概念にたどり着き、
未だ学び続ける価値をもつ保守思想。
考え方の軸として、この保守思想は、
今もずっと自分にしっくり来ていると実感する。
物事を決めつけず、
常に疑問を持ち、
改善に務める努力を惜しまない。
良くすることではなく、
善くあることを大事に生きる。
生きていくうえで、
地に足をつけるためのスタンス=軸を身につけることは、
こんなにも生きやすいんだなと、
先人たちの知恵に改めて敬服する。
とまぁ、固いことを書いたけども、
そんな俺のおもしろい考え方と思う学びを共有し、
学びをともに出来る仲間が欲しい。
そのきっかけづくりが出来ると考えたわけだ。
アカウントを作ったのは、3月。
そこからは、多くの出会いがあった。
それは1996年からのネット人生の中でも、
トップクラスにセンセーショナルなものだった。
具体的な名前は避けるが、
極端に振り切った人たちが多くいた印象。
その間で振り回されるそのフォロワー達。
その人間模様は、
今の時代と古い概念が混じり合い混沌とした場にふさわしい、
「人間の所業」が剥き出しに「されてしまう」事象が日々起こり続けた。
そんなイメージが強かった。
正直、非常におもしろかった。
ハマったなぁ。
その中でも、
価値観や考え方は違えども、
共通する「想い」を共感できる人たちとの出会いは、
大きなプラスとなった。
それはきっと、
この先も続く関係性=縁として、
人生の宝となると確信している。
来年は、
本来やりたかったことに立ち返り、
学び合う場として、SNSを利用したいと思う。
つまり、
本年はお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いします。


コメント