https://x.com/nishy03/status/1912070888478187614
経産大臣当時、大阪のバス会社が中国製EVバスの導入を進めていたことに危機感を持ち、日本企業製のバスの導入を奨励しました。民間の取引ですので強制はできませんが、最終的に①会場内・駐車場からのシャトルバスは約100台全て日本企業のEVMJ製造のバスに、②桜島駅からのシャトルバス約100台のうち約3分の2が日本企業のEVMJといすゞ製造のバスとなっています。全体で約9割が日本企業製造のバスです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8465e20c12655af7143afdd83e48230bf627993c
日本初の商用電動車(EV)メーカーとして注目された(株)EVモーターズ・ジャパン(福岡県北九州市、以下EVMJ)が4月14日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は56億8500万円だった。設立以来、ニュービジネス関連で数々の賞を受賞し、地元ベンチャーの旗手として期待を集めたEVMJは、製造工場を持たないファブレスメーカーで、生産は中国メーカーに委託していた。飛躍の象徴は、一般入場者約2558万人を集めた大阪・関西万博のシャトルバスだった。会場内や近隣の駐車場を結ぶために大阪メトロが190台のEVバスを導入した。ところが、万博期間中に事故や不具合が相次ぎ、事態を重く見た国土交通省が検査に動き、全国で販売した317台の3割以上でブレーキホースなどの損傷が確認された。国交省は国や自治体からの補助金約43億円の返還を求める方針を示し、大阪メトロは契約解除と代金約96億円の返還を求めている。