【巨人】岸田行倫がチーム初安打で5月は打率5割 1死満塁の絶好機は得点ならず
◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(21日・神宮) 巨人の岸田行倫捕手が第1打席でチーム初安打を放った。 【イラスト】2026年巨人の年俸ランク トップ5 「5番・捕手」で先発出場し、0―2の2回1死でヤクルト先発・山野の初球のカーブを左前へ運んだ。岸田はこれで出場3試合連続安打。この時点で5月は14打数7安打、打率5割となり、好調をキープしている。 続く若林の右中間二塁打、佐々木の死球で1死満塁を作るも、浦田は空振り三振、田中将が三ゴロで絶好機を生かせず、無得点に終わった。
報知新聞社