朝日出版社 酒部(サケブ)

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朝日出版社 酒部(サケブ)
@asahipress_sake
朝日出版社 非公認の部活「酒部」です。肝臓数値を手綱取り、美味しくお酒を飲むことが部是。野菜ときのこたっぷりの鍋・ホイル包みを宇宙布教したいと本気で思ってる。Tweetのほとんどは(橋)。でも、ピッチャーが誰かをイマジンするのもたのしいはず。合言葉はいつも変わらず「番線(印)ください」。

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いい(と一部で言われるような)大学にいかなくていいよ。オリンピックに出るような突出した能力もなくていい。あってもいいし。偏見さえなければいい。想像力があったらいい。創造力もあればなおよし。
休みの日には近所の本屋さんに行こう。京成本線でときわ書房志津ステーションビル店さんへ。柱周りフェアコーナーでは〈今こそ、次の選挙に備えよう! REVENGE!〉フェア展開中。武田砂鉄さん、ブレイディみかこさん、栗原康さん直筆メッセージを棚前で見ると背筋がどんどん伸び、握る拳に力が‥‥!
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医療に従事されている皆さまに心より感謝申し上げます。 アンソニー・ドーア『すべての見えない光』(新潮クレスト・ブックス)、未読でしたらぜひお勧めしたいです。ページ数は少なくないですが、物語られる世界に引き込まれて、まるで映画を見ているような気分になりました。
「知性は、どれだけ知っているかによって量られるものではなく、自分が何を知らないかをどれだけ知っているかで量られる。知性とは、知っていることの量ではなく、知ることへの意欲の強度である。」 福嶋聡さん『書店と民主主義』13〜14頁
【ライブ配信のお知らせ】明後日・日曜日(4/26)の14時頃からTwitterライブ配信をする予定です。はじめてのことですのであたふたとする予感しかありませんが、自社の本を中心にご案内できればと思います。まずは飛んでみろ精神なので、まさしくご笑覧いただければありがたく思います。
本屋さんが大好きだから、ふらり町歩きをするときになにげなく立ち寄るのが大好きだから、本屋Titleさんが荻窪と西荻窪のあいだ、青梅街道沿いに生まれたのは本当に嬉しい。ずっとお世話になっている辻山さん、これからもよろしくお願いします。
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『うもれる日々』はデザイナーさんと、二人三脚でつくりました。商業出版として見て至らないところは多々あるかもしれませんが、魂込めて作り上げました。 立場や経験は関係ありません。 わたしと、副社長の瑠美子さん、名付け親である顧問の花本武さんによるもくろみレーベル。 前へ!
しみじみと本がすきだ。本を読む行為はある面では閉ざされたものではあるけれど、共有することはできる。それを通じて出会ったひととは、ゆったりした歩幅であっても長い距離をともにできる。
伊野尾書店さんに『断片的なものの社会学』を直納。届ける喜びって最上だなと思っていたら、店頭での目を疑うような邂逅がありまだどきどきしている。伊野尾書店の書皮に包まれたは、後藤正文さん『何度でもオールライトと歌え』。
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『暮しの手帖』最新号、こんないいものがあるのかと手にするたびに思う。こんな媒体が歴史を重ねているって、叶わない夢はないんじゃないかとすら。 齋藤陽道さん「よっちぼっちーー家族四人の四つの人生」を何度も読み返している。「目の前の他者」と「私」。
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もっとも敬愛する書店員であり書き手である、大塚真祐子さんにWeb連載いただけることになりました。「何を読んでも何かを思い出す」、第一回「コートと法要」アップ! 大塚さんの原稿を誰よりも早く預かれるこの僥倖に感謝しつつ、責任を持って届けていきます‥‥!
『ホホホ座の反省文』、読了。ものすごくよかった。想像していたものとまったく違った。山下さん、松本さんの反省文も読み応えのかたまり、ヒントや気づきばかりだし、山下さんと加地さん、山下さんと松本さんとの会話文パートも最高。京都に行きたくてたまらない。各地のホホホ座を訪ねたい。
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犀の印の晶文社から刊行された、永井玲衣さん『水中の哲学者たち』。どのタイミングで手にできるかなとずっと思っていたが、青山ブックセンター本店さんで開催中の岡野大嗣さん『音楽』刊行記念フェアがその時だった。今朝から読み始め、半分まで。他者の言葉に耳を傾けること、問いを持ち続けること。
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開催のお知らせがリリースされた今でも信じられませんが、荻窪・本屋Titleさんで校正者の牟田都子さんとお話をさせていただくことになりました。10.22、自分にとって生涯忘れられない夜になるでしょう。『本を贈る』の一部になれたこと、ご縁に感謝しかありません。
昨日一気読みして、きょう2巻を読み返して再度震えた『月曜日の友達』。「誰かが笑うと誰かが苦しいなんて、この星は破綻してる」的な台詞があって、ほんとそう思う。ひとの生き方や感性を否定することで自分のありようを承認するなんて、絶対に嫌だ。どんなにままならなくとも、誇りと尊厳を胸に。
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ご恵投いただいた、岸政彦先生『はじめての沖縄』。「よりみちパン!セ」が新曜社さんから嬉しい復活。すごく端正な表紙だなと思って、カバーを外すとまたあらためて良い。食堂やノラ猫、小さい川やスナックなど、街並みを撮った写真もたまらない。これは、岸先生によるものだろうか。大切な一冊に。
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文学フリマ東京で堀静香さんにサイン本を手渡していただいた『せいいっぱいの悪口』(百万年書房)を読んでいる。自主制作された同タイトルを本屋lighthouseで手にしたのは一年前。あのときはこの文章をどのように読んだんだろう。後日、関口さんにめちゃくちゃよかったですと伝えたのは覚えている。
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