一日一食のメリットまとめ
2021.04.17 (土)
こんにちは。だんご大福です。
早いもので一日一食生活が半年経過しました。
一日一食を半年継続した結果、無職ひきこもりダメ人間の私が18kg痩せたのです。
18kgやせてカラダが軽くなったことはもちろん、その他にもさまざまな効果を実感しましたので、あらためて一日一食で感じたメリットを報告したいと思います(^^)
自己紹介
発達障害ASDで働くことが難しい、無職ひきこもり5年の40代女です。既婚。
ひきこもりになって甘いお菓子など間食をたくさんし、ほとんど動かない生活で激太りしましたが、一日一食生活で18キロ痩せて、ひきこもり前の体重に戻りつつあります。
一日一食生活のきっかけは、うつになり食欲不振で自然と一食になってしまっていたからなのですが、いつのまにか体調もメンタルも良くなり、たくさんのメリットが感じられたのでそのまま私のライフスタイルになっています。
一日一食のルール
食事は昼食のみ・間食なし・飲み物は自由。
制限なく食べたいものを食べています。食事以外の時に食べたいと思うことはなく間食もしていません。
飲み物は炭酸水、コーヒー、牛乳、豆乳、きな粉、ココア、紅茶、抹茶、麦茶等を飲んでいます。
3ヶ月→6ヶ月のビフォーアフター
開始時は79.5kgあったのですが画像がありません。
けっこう変わったと思うので撮っておけばよかったです(^^;)
およそ3ヶ月前(開始から11.2kg減)と現在の画像を比較してみました。少しスッキリ。
6ヶ月の体重の変化

10/15 79.5kg
11/15 75.4kg (1ヶ月経過-4.1キロ)
12/15 71.4kg (2ヶ月経過-8.1キロ)
01/15 68.2kg (3ヶ月経過-11.3キロ)
02/15 65.0kg (4ヶ月経過-14.5キロ)
03/15 62.3kg (5ヶ月経過-17.2キロ)
04/15 60.7kg (6ヶ月経過-18.8キロ)
79.5kgから60.7kgになり、6ヶ月で18.8kg痩せました!
私の身長は169センチあり、標準体重は62.8kgとなっています。
標準体重あたりになった先月からペースが落ちて痩せにくくなってきてはいますが、ゆるやか~に減少中です(だと思う)。
我慢したり頑張ったりしていることは特になく一切努力していませんので、一日一食が私に合っているのでしょう。
一日一食メリット①ダイエット効果がある
空腹感が減る
食べるのは正午ごろで、それ以外は飲み物だけで過ごしていますが、強い空腹感を感じることがなくなりました。
お腹が鳴っても、あー鳴ってるな~と思うぐらいで、何か食べたいな~と思うわけではないんですよね。
間食をしなくなる
以前は間食をしパンやお菓子を食べていたのですが、食べなくても平気になり間食を一切しなくなりました。
一回の食事量が減る
胃が小さくなるため1回の食事量が減り、以前よりもたくさん食べられなくなりました。通常の食事制限ダイエットは食事量を減らす必要があり、ストレスがたまって続けるのが難しいと思いますが、一日一食にすると食事回数が減るだけでなく、1回の食事で食べられる量が自然と減ります。
一日一食メリット➁お通じが良くなる
ほぼ毎朝お通じがある
痩せることと同じくらい嬉しいのがお通じが良くなったことですね。
腸内環境が改善されたのか、一日一食を始めて3ヶ月ほど経ってからほぼ毎朝出るようになりました。
ホルモンの影響により生理前は出ない日もありますが、基本的には毎朝お通じがあります。
もともと便秘症で毎日出るのは以前では考えられないことですので一日一食のおかげだと思います。
便がゆるい夫もバナナ状になった
夫は過敏性腸症候群で便がゆるくいつも腹痛に悩まされていたのですが、一日一食を始めてから4ヶ月ほどでバナナうんちになったようです。気分爽快だそう。
一日一食メリット③体調メンタルが良くなる
寝つきや寝起きは良く、規則正しい生活になりました。
以前ほどカラダのだるさを感じることがなくなりましたし、日中の眠気もありません。
胃の調子が悪かったり、めまいと吐き気で具合が悪い時が頻繁にありましたが、一日一食にしてからはそういった不調がなくなり、とても調子が良いと感じますね。
また、以前はうつで無気力になり家事もできず一日中ずっと布団のなかで過ごす生活をしていましたが、最近では家事ができるようになりました。
不安障害で外出が怖くてできなかったのですが、一人でも外出でき買い物にも行けるようになったのです。
半年ですごく変わったと自分でも思いますし、夫も驚いています(^^)
一日一食メリット④時間とお金が節約できる
時間に余裕ができる
食事の回数が減ることで、買い物・調理・食事・洗い物にかける時間が節約できます。
とはいっても私は無職ひきこもりなので、もともと時間はたっぷりあるのですが、働いている人にとっては大きなメリットでしょう。
お金の節約が多少できる
単純に考えれば食事の回数が減り間食もしなくなったので、その分の食費が節約できるでしょう。
しかし、食事の回数は減りましたが食材を選ぶようになりました。
例えば白砂糖を止めて黒糖に変えたり、塩にこだわったり、食材の産地を気にするようになったためコストが上がりましたし、食料価格も上がっていることからトータル的にはそれほど大きな節約にはなっていないので、多少としました。
まとめ
私が思う一日一食のメリットを簡単にまとめてみました。
夫婦で一日一食を実践していますが、夫は私と違い1回の食事量が大きく減っていませんし、お腹が空いて間食をしたくなるようで個人差があると思います。
仕事をするとストレスもたまるでしょうし、お腹が空いて一日一食は難しいかもしれないですね。
私が一日一食を継続できているのは、もしかしたら無職ひきこもりだからかもしれません。
一日一食はダイエットではなく、健康法としてこれからも継続していきたいと思います。
他にもメリットが感じられたらまた報告しますね。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
早いもので一日一食生活が半年経過しました。
一日一食を半年継続した結果、無職ひきこもりダメ人間の私が18kg痩せたのです。
18kgやせてカラダが軽くなったことはもちろん、その他にもさまざまな効果を実感しましたので、あらためて一日一食で感じたメリットを報告したいと思います(^^)
自己紹介
発達障害ASDで働くことが難しい、無職ひきこもり5年の40代女です。既婚。
ひきこもりになって甘いお菓子など間食をたくさんし、ほとんど動かない生活で激太りしましたが、一日一食生活で18キロ痩せて、ひきこもり前の体重に戻りつつあります。
一日一食生活のきっかけは、うつになり食欲不振で自然と一食になってしまっていたからなのですが、いつのまにか体調もメンタルも良くなり、たくさんのメリットが感じられたのでそのまま私のライフスタイルになっています。
一日一食のルール
食事は昼食のみ・間食なし・飲み物は自由。
制限なく食べたいものを食べています。食事以外の時に食べたいと思うことはなく間食もしていません。
飲み物は炭酸水、コーヒー、牛乳、豆乳、きな粉、ココア、紅茶、抹茶、麦茶等を飲んでいます。
3ヶ月→6ヶ月のビフォーアフター
開始時は79.5kgあったのですが画像がありません。
けっこう変わったと思うので撮っておけばよかったです(^^;)
およそ3ヶ月前(開始から11.2kg減)と現在の画像を比較してみました。少しスッキリ。
6ヶ月の体重の変化
10/15 79.5kg
11/15 75.4kg (1ヶ月経過-4.1キロ)
12/15 71.4kg (2ヶ月経過-8.1キロ)
01/15 68.2kg (3ヶ月経過-11.3キロ)
02/15 65.0kg (4ヶ月経過-14.5キロ)
03/15 62.3kg (5ヶ月経過-17.2キロ)
04/15 60.7kg (6ヶ月経過-18.8キロ)
79.5kgから60.7kgになり、6ヶ月で18.8kg痩せました!
私の身長は169センチあり、標準体重は62.8kgとなっています。
標準体重あたりになった先月からペースが落ちて痩せにくくなってきてはいますが、ゆるやか~に減少中です(だと思う)。
我慢したり頑張ったりしていることは特になく一切努力していませんので、一日一食が私に合っているのでしょう。
一日一食メリット①ダイエット効果がある
空腹感が減る
食べるのは正午ごろで、それ以外は飲み物だけで過ごしていますが、強い空腹感を感じることがなくなりました。
お腹が鳴っても、あー鳴ってるな~と思うぐらいで、何か食べたいな~と思うわけではないんですよね。
間食をしなくなる
以前は間食をしパンやお菓子を食べていたのですが、食べなくても平気になり間食を一切しなくなりました。
一回の食事量が減る
胃が小さくなるため1回の食事量が減り、以前よりもたくさん食べられなくなりました。通常の食事制限ダイエットは食事量を減らす必要があり、ストレスがたまって続けるのが難しいと思いますが、一日一食にすると食事回数が減るだけでなく、1回の食事で食べられる量が自然と減ります。
一日一食メリット➁お通じが良くなる
ほぼ毎朝お通じがある
痩せることと同じくらい嬉しいのがお通じが良くなったことですね。
腸内環境が改善されたのか、一日一食を始めて3ヶ月ほど経ってからほぼ毎朝出るようになりました。
ホルモンの影響により生理前は出ない日もありますが、基本的には毎朝お通じがあります。
もともと便秘症で毎日出るのは以前では考えられないことですので一日一食のおかげだと思います。
便がゆるい夫もバナナ状になった
夫は過敏性腸症候群で便がゆるくいつも腹痛に悩まされていたのですが、一日一食を始めてから4ヶ月ほどでバナナうんちになったようです。気分爽快だそう。
一日一食メリット③体調メンタルが良くなる
寝つきや寝起きは良く、規則正しい生活になりました。
以前ほどカラダのだるさを感じることがなくなりましたし、日中の眠気もありません。
胃の調子が悪かったり、めまいと吐き気で具合が悪い時が頻繁にありましたが、一日一食にしてからはそういった不調がなくなり、とても調子が良いと感じますね。
また、以前はうつで無気力になり家事もできず一日中ずっと布団のなかで過ごす生活をしていましたが、最近では家事ができるようになりました。
不安障害で外出が怖くてできなかったのですが、一人でも外出でき買い物にも行けるようになったのです。
半年ですごく変わったと自分でも思いますし、夫も驚いています(^^)
一日一食メリット④時間とお金が節約できる
時間に余裕ができる
食事の回数が減ることで、買い物・調理・食事・洗い物にかける時間が節約できます。
とはいっても私は無職ひきこもりなので、もともと時間はたっぷりあるのですが、働いている人にとっては大きなメリットでしょう。
お金の節約が多少できる
単純に考えれば食事の回数が減り間食もしなくなったので、その分の食費が節約できるでしょう。
しかし、食事の回数は減りましたが食材を選ぶようになりました。
例えば白砂糖を止めて黒糖に変えたり、塩にこだわったり、食材の産地を気にするようになったためコストが上がりましたし、食料価格も上がっていることからトータル的にはそれほど大きな節約にはなっていないので、多少としました。
まとめ
私が思う一日一食のメリットを簡単にまとめてみました。
夫婦で一日一食を実践していますが、夫は私と違い1回の食事量が大きく減っていませんし、お腹が空いて間食をしたくなるようで個人差があると思います。
仕事をするとストレスもたまるでしょうし、お腹が空いて一日一食は難しいかもしれないですね。
私が一日一食を継続できているのは、もしかしたら無職ひきこもりだからかもしれません。
一日一食はダイエットではなく、健康法としてこれからも継続していきたいと思います。
他にもメリットが感じられたらまた報告しますね。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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