【暮らしのつづき】vol.3 土間と暖炉の平屋_前編
外構DIYに宿る「あたたかな気持ち」と、家に入った瞬間の「お家のかおり」

【暮らしのつづき】vol.3 土間と暖炉の平屋_前編
外構DIYに宿る「あたたかな気持ち」と、家に入った瞬間の「お家のかおり」

こんにちは、ひよっこ広報の森本です。

当シリーズ「暮らしのつづき」は、お引き渡しをしたその日から、お家がどう育っているのか…。

点検などでお邪魔した際に見聞きした、平岡工務店の家づくりの「その先」を、ひよっこ広報 森本の視点で綴っています。

今回は、お引き渡しから1年を迎えた
〈 土間と暖炉の平屋 〉のお話、前編です。

1年点検の当日、
「ピンポーン」とチャイムを鳴らす前に、
目がいく場所がありました。

ここにも、薪棚。

こっちにも薪棚。
お庭のいたる所に立派な薪棚。笑

さらに、コンクリートの階段も発見。

これって、もしかして…?

「あれ?お引き渡しの時に薪棚とか階段って?ありましたっけ?」と、うかがう私。

なんと薪棚も、コンクリートの階段も、

お子さんが遊んでいる芝生も、
全部ご主人のDIYだったんです!

忙しいお仕事の合間にDIYの手を動かし続けてきたご主人から、お家とご家族へのあたたかな気持ちが溢れていました。

そして、ようやくお家の中へ。
(外が心地良すぎて、お庭タイム長めでした。笑)

お家に入った瞬間に感じたのは、お引き渡しの時の「新築のかおり」じゃなくて、

この1年で育まれた「このお家のかおり」が、
私たちをふわりと優しく迎えてくれたのでした。


▷▷▷ 中編へつづく