劣悪環境で犬猫39匹飼育か 動物愛護団体代表の女逮捕
共同通信配信
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主なヤフコメは?
- 動物愛護団体の代表が多頭飼育崩壊を起こし、動物を適切に管理できなかったことは虐待であり、法整備が必要だと考えています
- 動物保護活動は心身ともに大変であり、国による法整備や教育が必要だという意見もあります
関連ワードは?
- 動物虐待
- 多頭飼育崩壊
- 法整備
コメント262件
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正直、どういうつもりでこんな飼育をしていたのか全く理解できません。排せつ物だらけの環境で、病気になっている犬や猫を放置し、死骸までそのままというのは完全に虐待だと思います。動物愛護団体の代表という立場だったというのも、余計に信じられません。 多頭飼育崩壊という言葉で片付けられがちですが、世話もできないのに次々と動物を抱え込む時点で、動物を飼う資格はないと思います。 日本では動物虐待への刑罰がまだ軽いと言われますが、欧米やアメリカではかなり重く扱われます。命を扱っている以上、日本ももっと厳しく対応するべきだと思います。
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柴犬1匹と保護猫二匹を飼っています。猫二匹は会社と自宅庭で保護した猫です。猫はそれまで飼ったことはありませんでした。弱っておりやむにやまれず保護しました。今は二匹とも元気ですが医療費も随分かかりました。 猫の可愛さを知り、そして猫はこの辺の田舎町には野良猫としてたくさんいる。痩せていたり子猫だったり。 猫の可愛さを知った今、正直保護して自宅で大切にしたい猫がたくさん目につきます。そんな気持ちをぐっと抑えて生活している。だってきちんと飼育するにはお金も手間もかかる。 病院にかかり、ご飯やおやつをあげて夏は暑くないようにエアコン、冬は暖房。トイレも部屋もきれいに保ってあげたいし犬は散歩も必須です。 そう考えると、今の3匹で精一杯。だから保護したい気持ちをいつも抑えています。 一つ間違えたら、歯止めが効かなくなったらこの人のようになりかねない。自分も紙一重だと思っています。
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多少なりとも少しは保護猫活動に携わっている者です。 目の前の消えかかっている、消えるかもしれない命に救いの手を差し伸べることは誰が何と言おうとすごく素晴らしい、尊い行為だと思います。 でも、それは継続してやり続けることができなければ、せっかくの行動が意味がなくなってしまいます。 動物愛護団体の代表ということですが、どこかで無理をしてしまっている段階で気づけなかったのか、あるいは気づいていても愛護団体の代表なのに保父後できずにリタイアしてしまう、という外聞に耐えられなかったのか、目を背けてしまったのか、とても残念です。 周囲からも頼りにされて、期待に応えようと断れないまま、保護を引き受け続けていたのかもしれません。 まずは保護動物のことを第一に考えてあげてほしかったです。 保護された残りの動物たちが無事であることをただ祈るばかりです。
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猫って綺麗好きだからストレスで具合悪くなると思うんだけど… 自分にできる範囲を知ってから保護してほしい… うちはたった一匹の猫だけど トイレ使うからこれから掃除してと言われ掃除の習慣が身に付き 抱っこするたびにリンパ節ある周辺をけられ顔のむくみが取れ 痛む腕に鞭打って遊びに付き合い四十肩が治り 健康に留意した食事をとらせたいから仕事を頑張る そんな正しい飼い主生活している
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無惨に放置され亡くなってしまったワンちゃんネコちゃん達の事を思うと本当に悲しくて痛ましい事件です。 犯人は厳罰に処して欲しいです。 法律で1人5匹まで、それ以上の飼育は役所に届けて役場職員の見回りの対象にするとか、1人6匹以上の無断飼育は重い罪にする、とかしないとまたどこかで繰り返されてしまうと思います。 早急に法整備して欲しいです。
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私も保護団体に所属し、活動をしています。 現在所属している団体の前に数件の保護団体に行きましたが、代表が着服&動物に還元しない団体もありました…。 今、所属している団体は医療もかけ、且つ真剣に命と向き合い、譲渡に繋げています! 真剣に、誠実に活動している団体もあることを知ってほしいです また多頭飼育や飼育放棄で苦しむ子が保健所にたくさんいるのが、悲しい現実で…。 愛護団体なくして、不幸な動物を救うことはできません。 何事もやってみないとわからないですが、 保護活動は本当に心身ともに大変です…。 辛い思いをする動物が生まれないように、 国が1日も早く「生体販売の禁止やブリーダの免許制度」等の法整備、また家族に迎える人間への教育もするべきだと思います。
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現場にいると特に猫愛護の界隈は人同士のコミュニケーションを嫌がる人が多いと感じる 最初は皆清潔な見た目をしていても休める日が無く疲れ、お金の問題で精神がすり減り今まで当たり前にできていたことが出来なくなる・・・でも助けを求めない。結局最後は人の心がもたないんですよね。 手の届く範囲で命を助ける(捨てない・繁殖させない)だけで動物愛護界隈なんて言葉は無くなるのでそうなる日を願っています。
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自治体の殺処分は減っている、と言いますが、個人ボランティア頼みなので、メンタルの強くない人はこういった問題と隣り合わせになるのも無理ないと思います。猫を保護していると聞けば、引き取ってくれなければ処分するしかないと脅しめいた押し付けや、敷地付近への遺棄。前は引き受けてくれた、どこそこでは引き取ってくれた、とごねられる。保護団体同士で少しでも空きがあるところで分担できないか打診が来る。あそこは断らない、神様のようだ、と言われた人が多頭飼育崩壊に陥った、という話も耳にします。一定数以上を飼育、保護する場合は監査を受けてもらうようにして、飼育状況を把握したうえで保護猫の引き取りの可否や、補助金を出したり何か公的な縛りがあるほうがいいのかもしれませんね。
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「全部救ってやる」という動物保護を扱った漫画があります。 決してきれいごとではない、リアルな動物保護の現状が描かれています。この事件のようなことも。。 辛い内容もありますが、動物を飼おうとする人は、まずこの漫画を読むことを義務化してほしいと思うほどの内容です。
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以前、うちの車の下で猫が亡くなっていたことがある。平日はほとんど車に乗らないので気づかず、おそらく5日くらい経っていたと思う。しかも夏場。たった1匹でも、とんでもない悪臭だった。正直、近づくのもしんどいレベル。 動物の遺体は気温が高いと数日で腐敗が進み、アンモニアや硫化水素などの臭いが発生する。今回の記事ではアンモニア濃度が住宅地基準1ppmに対して133ppm。これは「ちょっと臭う」なんて話じゃない。人体にも影響が出るレベルで、近隣住民からしたら完全に生活被害。 しかも死骸が30〜100匹って、もはや異常。動物愛護以前に、公衆衛生の問題だと思う。火葬代が高いという事情があったとしても、放置していい理由にはならない。保護活動って、気持ちだけではできなくて、結局はお金と管理能力と冷静さが必要。限界を超えて抱え込めば、人も動物も不幸になる典型例だと思う。
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