齊藤明雄氏が分析したヤクルト・山野が安定している要因
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心技体で言えば、1番変わったのは心、これは本人や周りのコメントからも間違いない、次に体かな、これはよくわからないけど、冬場にしっかりトレーニングしてきたと思う 技は大きく変わってはなく、去年もいい時は良かった、むしろ昨日よりももっと良かった日もあった 心と体が良くなって、常に安定していてピンチでも自信を持って投球できるようになったということだと思う
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一つの要因としてワンシームがいいからではないかと。山野というかバッテリー、チームとして球数少なく長いイニングというよりも、球数多くなっても最少失点という考えではないでしょうか。6、7回までいけばあとは自慢の中継ぎ陣が抑えてくれますからね。松本と二人でチームを引っ張ってほしい。今後も期待しています!
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けっして本調子ではなかったのでしょう それでも7回を投げ切ってくれたのは素晴らしいです 丸山が心配ですね。並木もそうだけどせっかく活躍し始めたところで負傷離脱は痛い。 岩田は大きなケガ、離脱することなくやってくれているのはホントありがたいですね
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去年までは四球でランナー貯めて痛打される、といったところが敗因だったように記憶している。 特に走者を背負ったときに、投球が途端に乱れるイメージがあったかな。 今年もフルカウントまで粘られる場面もあるが、四球は少ない。 これはK/BBや、投球回に対する与四球の少なさといった数値面にも現れている。 何が変わったかと言えば、ここぞの場面で打者との勝負に行っている点じゃなかな。 逃げなくなった。 細かい技術論は分からない。 結果だけ見て言ってるのは自覚しているが、これが私の印象だ。
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今シーズンの話なのか? 山野投手が投げるとき、タメをつくって(ゆっくり)投げるのは2024年にはやっていた。それによりコントロールが向上したのはそうだが、山野投手が今シーズン良いのはそーゆー所でない気がする。 シンプルにストレートが速くなったことと、決め球がスライダーだけでなく、フォークのキレが上がった。ワンシームでフライやゴロを取れるようになった。 要するに、山野投手が全体的に良くなったんですよね。守備ミスも殆どない。一昨年くらいまで守備ミスしたあと、高津前監督にこっぴどく怒られ特別訓練みたいなのもさせられてたし、今年飛躍が目立つだけで去年から芽は出てて気付いてなかっただけでしょ。
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山野のフォームで右足上げて、その後に沈み込むのが好き あれでパワーを溜めてんだと思う 173cmでと身長低いけど パワーピッチできるのは素晴らしい
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被打率は高いはず 四球出さないかわりに 勝負しに行って打たれるから球数も多い けど要所抑える これが勝てる要因だと思う
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ストレートにカットボールとワンシーム、カウント稼げる球種が複数あるからピッチングの組立てがしやすくなったよね。
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