髙木美帆、引退後初ロングインタビュー「北海道道」で十勝への思いと“これから”を語る
2026年2月に開催されたミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケートに出場し、女子1000mと500mで銅メダルを獲得した髙木美帆氏が、現役引退後初となるロングインタビューに応じ、5月29日にNHK総合で放送する「北海道道『髙木美帆 ”スケート王国”十勝への思い-あなたとNEXT-』」(午後7:30、北海道ローカル)で、その胸の内を明かす。 同番組では、今年3月に現役を引退した髙木氏がラストレースから2か月余りを経て、思い出のスケートリンク「十勝オーバル」でMCの鈴井貴之と対談。 また、レジェンドを育て上げた髙木家の教えや、競技生活の拠点となった地元・十勝への深い思いが語られる。さらに、引退後の髙木氏がこれから何を目指すのか、その“これから”にも迫る。髙木氏の知られざる一面や、スケート人生の軌跡をたどる貴重な秘蔵映像も満載で、ファンならずとも必見のドキュメンタリーとなっている。 なお、放送後1週間は、NHK ONEで見逃し配信が予定されており、全国からの視聴が可能だ。