ご遺族が深く傷ついておられることについては、重く受け止めています。
一方で、私は虚偽情報を拡散する意図で発言したものではありません。
事故について、一面的な見方ではなく、複数の事実関係や社会的反応を踏まえ、「単純な外国人犯罪として消費されるべきではない」という問題提起を行っています。
また、亡くなられた方を貶める意図もありません。
ただ、結果としてご遺族を傷つけているとのご指摘については真摯に受け止めます。
その上で、個別の悲劇を国籍や民族への敵意や排外的感情へ結びつける風潮については、今後も公職者として慎重かつ責任ある発言を続けていきます。