B型就労支援なら、なんでも許されると思わないでほしい
とある、障害者メイド喫茶が摘発されていた。
摘発内容はここには書かない。
事実なのか、そうではないのかは本人たちにしかわからないのだから。
わたしも【B型就労支援の】メイド喫茶で働いていたことがある。
だからこそ、あれは他人事じゃないなと感じた。
実際、わたしはあの場所を自主退職(クビ)になっている。
その理由は箝口令があるので、書くことはできない。
ただ、わたしは正しいことをしたし、そのときの録音も持っているので、これを記事にしたことでなにか被害があれば別に出るところには出られる。
実際あの場で働いていた時、わたしにはノルマはなかったがバックやご主人さまやお嬢さまとの乾杯制度はあった。
もちろん、オリジナルカクテル(ノンアルコール)や、チェキのメニューもあった。ブロマイドのメニューもあった。
普通のカフェ、と呼ぶには程遠かったと思う。
バックの詳細までは覚えていないため書けないが、基本の工賃にプラスして1週間に1度バックがあった。
最初は、はじめてセット、オリカク、チェキ、ご褒美ドリンクにバックがあったと思う。
B型就労支援に通う前に説明を聞きに行ったときの時点でのバック還元率は10%だったと記憶している。
わたしは体験をしてみたかった。
だがしかし、体験をするならと書いた書類は実際にはB型就労支援に通うという申請の書類だったのだ。
ここの就労支援は親会社にも問題があると言えるだろう。
そこでわたしは、店休日と病院の通院日以外の日を毎日過ごしていた。
13:00開店の17:00閉店だったと思う。だから前後1時間ほどは準備の時間があった。
そこに文句は別にない。
わたしは結局辞めるのだが、働いていた当時のキャストのブロマイドを全員分、全種類買っていた。
チェキを買っていたこともある。
だが、今になっても届かないキャストがいたり、渡さないまま辞めるキャストがいたりした。
その当時はバックがあったから、どうなのだろうかと思ってしまう。
正直、あの場所にこういった形で関わることになるとは思っていなかったので自分でも驚いている。
だが、『就労支援として成功している』というポストを見てこの記事を書かずにはいられなかった。
このnoteが消える前に読んでいただけたら幸いです。
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