シンナー出荷停止、確認できたメーカー全リスト。
噂じゃなく、自分が一次ソースで確認した事実だけ並べます。
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【出荷停止】
・水谷ペイント:3/30からシンナー製品出荷停止
・菊水化学工業:シンナー製品出荷停止
【大幅値上げ+出荷制限】
・関西ペイント:シンナー50%以上値上げ+出荷制限(日経確認)
・日本ペイント:建築用シンナー類75%値上げ+受注制限
・大日本塗料:出荷調整・受注制限
【生産自体の縮小】
・三井化学:大阪・千葉でエチレン減産
・三菱ケミカル:茨城でエチレン減産
・国内エチレンプラント全体:3月稼働率68.6%(過去最低・日経確認)
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これが現場に何を意味するか、説明します。
シンナーは塗料の希釈に絶対必要。
それが市場から消える。
日本ペイントと関西ペイントの2社で日本市場の大半を占めている。
その2社が同時に絞っている。
「代替メーカーから買えばいい」が通じない状況です。
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通販サイトでは、関西ペイント製シンナーの在庫が完全消滅。
入荷時期未定。
建設通信新聞には「シンナーが手に入らない/塗装工事業者から悲痛の声」の見出し。
「発注しても届くのは1〜2ヶ月後」
これが今、塗装現場で起きていることです。
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「うちのメーカーは大丈夫」
そう思っていませんか。
リストを見てください。
日本の塗料市場の主要プレイヤー、ほぼ全部です。
逃げ場がない。
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ここまで第3話。
事実を並べただけです。
ここから先、もっと重要な話が3つあります。
第4話:なぜ大手だけ確保できているのか
第5話:なぜナフサだけ後回しになっているのか
第6話:米騒動と何が決定的に違うのか
第7話で、毎日現場に出ている皆さんがこの嵐をどう生き残るか、自分の結論を出します。
第4話は明日21時——
「『大手にだけ納品されてる』は噂じゃない。仕組みだ」
#下請け脱却 #塗装 #ナフサショック #塗装職人