戦争がおっぱじまって70日間で震災サバイバーがやったこと
この記事は約2,000文字(所要時間7~8分)の内容です
こんにちは、ぼく震災サバイバー。
どうも、人生で合計4回の大震災に被災している蓼丸ガネメです。
イラン戦争が始まってから70日が経過しましたが、その間に「災害への対策ガチ勢」である自分がどのような行動を取っていたか、記録と共有をしておこうと思います。
特に推奨はしません。ただ参考にしたい方が参考になさって下さい。
※前回の記事
1,生活物資の備蓄、具体的な量は割愛
もともと震災に備えて、2~3か月分の備蓄はしていました。
戦争の継続期間によっては、長期的な欠乏や恒久的かつ急激なインフレが起こる可能性もあるので、増量。全体量は秘密。まあ世間に迷惑にならない程度です
収容量を増やすため、家屋内の部屋割りやレイアウト変更。
来客などに見えない場所へ。
※自分で書いた備蓄についての記事。
2,資産の整理。攻めと守り両面から
今後の変動が読めないので、NISA等金融資産を処分し現金化。
趣味のコレクションも順次処分中。需要が減り、輸送費が増す前にね。
その現金で、生産活動を行うための設備投資。車両の整備や今後も使うツールの予備品や、PC、古くなってきたスマホ、メガネ、エトセトラ。
通貨の価値が下がる代わりにモノの価値が上がるため。
僕がインフレ以上に稼ぐには、資産運用より労働の方が適性が高く、低リスクだと確信した。ていうか今のAIバブル相場怖い。
3,仕事の方針変更、経営者として
今後の欠品が予想される仕入れ品目について、買いだめをするのではなく、逆にそういう仕入れが必要な仕事やサービスを大幅縮小、または止める方向へ。
基本的に在庫を置かず完全受注対応、時価で対応するなどの措置。
ワークフローを見直し、多少時間効率が悪くても在宅での作業を増やす。
新規の事業計画、新サービス開始の準備。試験運用を開始。そのデータを基に補助金申請や資金調達の手配。
今までのやり方で効率よかったんだけど、まあ仕方ない。社会の変化に合わせて変えていくしかない。
4,生活習慣改善。ノンビリ→ガチ勢へ
単純に労働時間を延長。休日労働も増やす。
大量のマンガ、アニメ系のサブスクを解約。アマプラと任天堂だけ残す。
替わりにX、note、Youtubeなど、クリエイター活動の為の課金開始
体力向上、おろそかだったダイエット、運動習慣を再開し強化。
正直カラダがしんどいけども、変わり目だけ頑張って後で楽しよう
5,新たなスキル獲得(1)ネット配信
今後、価値が高まりそうな分野のスキルを身に着けておきたい
在宅で外貨が稼げる「ネットコンテンツ」の中で、比較的所要時間の少なく僅かでも経験のあるもの、つまり文章で金を稼げないかの試行錯誤。
結論から言うと、Xの広告収入とnoteの課金は細々とだが、入ってきそう。AIによる客観評価や(ゴーストライティングはしない)、フォロワーからの反応など、フィードバックを元にブラッシュアップを継続。
Youtube配信も視野に入れて、配信環境を構築中だが正直そこまで手が回らない。本業の仕事が減ってきたら、やる暇が出来るかな
6,新たなスキル獲得(2)家庭菜園
自宅庭の花壇を拡張し菜園に改造。
採算性や必要量の確保などは考えず、初年度は経験の蓄積に専念
ダイエットを兼ねて、本業開始前の朝の時間帯に活動
複数の品目を少しずつ(トマト、オクラ、シソ、ナス、スイカ、レタス)
土づくりからやった区画と、手抜き区画での発育比較など。
クワで耕す所からやってるんで、筋肉痛でバキバキです。
7,社会が正常化しても続けるつもりで
戦争、原油危機、産業機器、食糧危機、大インフレ(予定)、金融危機(もしかしたら)などの激変の時代にあたって、一般市民に過ぎない自分も色々と変わらざるを得ないと思います。出来る範囲で、最大限。
ただ、破滅的な不可逆的な変化をしてしまうと、それはそれで後で社会に適合できなくなる恐れがあるので、「どうなってもプラスになるような」変化をしたいと思っています。
例えば生活物資の備蓄はあとで使えばいいだけだし、在宅仕事を増やすのはアラフィフという今の年齢からしてもプラスだし、規模縮小も早めの終活と言えなくもないし、ダイエット兼ねた園芸は趣味としても健康的かつコスパがいいしね。
社会がどうなるか分からん、不安だらけの現状ではあるけれど、悲観的、絶望的にならずに、むしろ僕と家族の人生にとって「良い切っ掛け」になるように工夫し、メンタルとフィジカルを整えていきたい。
非常時には心身の健康こそ最重要だからねえ。



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