奈良市の大学院生に猶予刑、奈良地裁判決 - 大和郡山市の倉庫内で賭博場開く
中国人賭客らに手数料名目で金銭を徴収
氏名不詳者らと共謀し、奈良県大和郡山市の倉庫内で、ゲームソフト会社「カプコン」の人気ゲーム「鬼武者3」のスロットマシンなどを複数台設置して、中国人賭客らに対し、賭博場を開いて、手数料名目で金銭を徴収し、利益を図ったとして、賭博開帳図利の罪に問われた奈良市の大学院生の被告(31)の裁判で、奈良地裁は19日、拘禁刑1年2月、執行猶予3年(求刑拘禁刑1年2月)の判決を言い渡した。
中国人賭客らに手数料名目で金銭を徴収
氏名不詳者らと共謀し、奈良県大和郡山市の倉庫内で、ゲームソフト会社「カプコン」の人気ゲーム「鬼武者3」のスロットマシンなどを複数台設置して、中国人賭客らに対し、賭博場を開いて、手数料名目で金銭を徴収し、利益を図ったとして、賭博開帳図利の罪に問われた奈良市の大学院生の被告(31)の裁判で、奈良地裁は19日、拘禁刑1年2月、執行猶予3年(求刑拘禁刑1年2月)の判決を言い渡した。