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2026.05.18 18:52

阪大・忽那教授に賠償命令 コロナ対策巡る記事で侮辱

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 感染症研究などを専門とする北里大大村智記念研究所の花木秀明センター長が、新型コロナウイルス対策に関する記事で侮辱され精神的苦痛を受けたとして、大阪大大学院の忽那賢志教授に損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、55万円の支払いを命じた。


 判決によると、忽那氏は新型コロナの感染対策やワクチン接種について情報を発信。2023年5月、主に医療従事者を対象にしたウェブサイトで薬剤「イベルメクチン」について言及し、花木氏を念頭に「イベルメクチンを推しまくり、その強さたるや突っ張りでブラジルまで突き飛ばされそうなほどでした。畏るべし、某教授氏」などと記載した。

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2026.05.21 21:57

NY円、159円台前半 

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 【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分現在、前日比18銭円安ドル高の1ドル=159円05~15銭を付けた。


 20日の円相場は午後5時時点で前日比15銭円高ドル安の1ドル=158円87~97銭だった。ユーロは1ユーロ=1・1620~30ドル、184円70~80銭。米長期金利が低下傾向となり、日米金利差の縮小を意識した円買いドル売りがやや優勢だった。

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2026.05.21 09:00

建築資材不足で住宅工事が「綱渡り」 建築業者は秋にも1割値上げ 需要先細りに懸念 高知県内

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建築中の戸建て住宅。工務店は「資材不足でいつ工事が止まってもおかしくない」という(高知市内)

建築中の戸建て住宅。工務店は「資材不足でいつ工事が止まってもおかしくない」という(高知市内)

 中東情勢の悪化により、高知県内で石油由来のナフサを原料とする建築資材が不足し、住宅工事が中断されかねない事態が生じている。資材価格も高騰し、多くの工務店が今秋にも紛争前と比べ1割程度の値上げに踏み切る構えだ。3千万円の住宅なら、施主の負担は300万円増。戸建て住宅は紛争前から高騰が続いており、業界に需要先細りの懸念が広がっている。

■入荷読めず中断危機
 「断熱材、なんとかなりませんか」

 葉山不動産(高知市)の営業担当者は3月末から最近まで、毎日のように卸業者に在庫を問い合わせていた。同市内で請け負った戸建て住宅の基礎工事が完了目前にもかかわらず、床下に敷く断熱材が…

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2026.05.21 21:46

NY円、159円05~15銭 

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 【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分現在、前日比18銭円安ドル高の1ドル=159円05~15銭を付けた。

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