あまりに言葉が足りなかったので補足します。
大前提として3つ。
一つは、兄夫妻は一年前に既に日本で結婚式を挙げており、今回うちの家系のルーツであるベトナムでの結婚式は2度目の挙式であること。
2つめは、ベトナムの結婚式は往々厳格なドレスコードはなくデニムや白い服でお越しになる方もいらっしゃいますし、ぶっちゃけ祝儀さえ出せば招待状が無くても参列出来るくらいにラフであること。
3つめは、義姉は私がドレスを2着着ること承諾していること。
そもそもは母からの
「妻ちゃんもいずれ挨拶をしにベトナムに行くと思うけど、子供もいて何回も来れるわけじゃないだろうから、今回計画が出ている旅行で結婚式も挙げちゃったら?親族だけじゃなくて息子の仕事に関わりがある人たちへの挨拶と紹介も一挙に済ませられるし」
という提案に、兄夫妻が
「式を挙げるなら恐らく招待客は親族以外9割5分母の知り合いになるだろうし、我々は既に日本で自分たちが満足する形で式を挙げてるわけだから、せっかくなら今回は母が良しとする形で挙式しようか。
ただ日本語が話せて子供のことも任せられるくらい頼れる人が母と兄だけでは不安だから、妻の人となりや子供の扱いが分かるヴァネが来てくれると安心だよね」
と、私が帯同する形で今回のベトナム旅行の計画が進みました。
自分で言うのは憚られますが、母としては義姉も含めて自慢の子供たちなので大いに着飾ってほしい、という思いから義姉は民族衣装やドレスを4着、私はドレスを2着着ることが全員承知の上で決まりました。
「ご参列いただいた皆さんのおかげで大きく育った倅が遠く離れた国でこんな素敵な妻さんを迎えることができました。末の娘もこんなに立派に育ちました、ありがとうございます。」の意味を込めての着飾りであることを、義姉は「お互い頑張ろうね」と了承してくれました。
義姉に対する我々のフォローが足りたかは分かりませんが、義姉は挙式後「楽しかった!」と言ってくれました。
なので「主役はこっちなのに…」というより、慣れない異国で結婚式を挙げること、それ自体義姉が抱える負担は確かにあったはずなので、義姉の人間性やバイタリティに助けられたところが多くあると思います。
ぶっちゃけ言ってしまえばウチの家族の話なので義姉がどう思うかは義姉本人の意見が正解ですし、私の首の皺は確かにヤベェですし背中はファサファサで正解です早く脱毛終わらせたい次第ですマジで。
タイムラインに流れてきただけで特にバックグラウンドやそれぞれの人となりを知ろうとするほど興味がある方はいないと思うのでこのツリーも読まれるか分かりませんが、私の足りない書き方のせいで母が悪く言われるのは涙ちょちょぎれなので一応補足でした。