左飛を追ったヤクルト山野辺翔が足を滑らせるハプニング! 9回2死一、二塁の緊迫場面
◇セ・リーグ ヤクルト3―1巨人(2026年5月21日 神宮) 9回2死一、二塁の緊迫した場面で最後の打球を追った左翼・山野辺翔外野手(31)が足を滑らせるハプニングが起こった。 守護神キハダが2点差で1死一、二塁のピンチを招いた。ここで気合いを入れ直し、平山を152キロ直球で見逃し三振。最後は吉川を高々と上げる左飛に打ち取った…。 ところが打球を追った山野辺が、雨で濡れた人口芝に足を滑らせてコケてしまった。 ヤクルトファンから悲鳴、巨人ファンから大歓声が起こったが、慌てず立ち上がるとしっかり捕球。山野辺は「あっぶね~」と苦笑いした。 池山監督はヒヤリからの安心感からか大笑いで拍手。 スタンドに向けた勝利のあいさつでは列の中から前に押し出された山野辺。申し訳なさそうに笑顔であいさつしていた。