大阪大学40代准教授が研究者にセクハラ…「高い倫理観をもって教育研究を行う者としてあるまじき行為」と諭旨解雇され退職
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大阪大は21日、同じ部署に所属する女性研究者にセクハラをしたとして、40歳代の男性准教授を諭旨解雇の懲戒処分にしたと発表した。処分は20日付で、准教授は同日付で退職した。
発表などによると、女性が学内のハラスメント相談室に申し出て発覚。准教授は女性の体に触れるなどしたといい、大学側の調査に対し、セクハラ行為を認めたという。
阪大は「高い倫理観をもって教育研究を行う者としてあるまじき行為で、決して許されるものではない。啓発を一層徹底するなど、再発防止に努める」とコメントした。