松井裕樹が大谷斬り 3点ビハインドの7回から登板し1回 1/3 を無失点 防御率0・00
日刊スポーツ配信
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大谷選手を内野フライで打ち取り、フリーマン選手には、この上ない外角低めのストレートで三振を奪った点はとてもよかったです。 一方で2イニング目にランナーをためて降板してしまったので、そこは課題だと思います。 パドレスのスタメン監督は中継ぎの名投手だったので、起用法はメッセージだと思います。信頼に応えられるよう頑張ってほしいです。
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負けている場面でのイニング消化が、今、松井に与えられた役割だね。 勝ちパターンの継投には入れてもらえない。 左投手で時速160キロ近い速球が投げられるモレホーンとペラルタがブルペン陣にいるから、壁が厚い。
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やっとこさなのだが、 松井裕樹が今年ここまで無失点なのは、単純な運ではなく、MLBに適応した印象。 球速自体はそこまで変わっていないけど、去年より高めフォーシームをしっかり使えるようになっている。MLBは高めゾーンを取るので、そこに適応できるかがかなり大きい。 さらに今年はスライダーの回転数がかなり強く、2600から2700も記録。一方でスプリットは低回転でしっかり落ちるので、高回転スライダーと1100台低回転スプリットの差で打者の判断を狂わせている。 もともと松井はリリースが見えづらく、数字以上に打者に近く感じるタイプなので、92〜93mphでも差し込まれる。 去年はMLBの環境や配球に苦しんでいたけど、今年はフィジカル含めてかなり“MLB仕様”に近づいていると思う。
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パドレスだと勝ちパターンでは投げれないし、安打や四球をまったく出さないタイプではないから、投手力が弱い別チームで見てみたい
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今日の松井よくなかったぞ? 後続が抑えてくれたからで四球多かったし下手すりゃ3失点くらいしてた。
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