前広島・小林樹斗が徳島インディゴソックス入り トライアウトにも臨んだ22歳右腕の新天地が決定
野球独立リーグ・徳島インディゴソックスは12日、特別合格選手として前広島・小林樹斗投手の入団を発表しました。 【動画】2025年の“セ界”を熱くさせた広島の投手たち 小林投手は2020年ドラフト4位で智弁和歌山高から広島に入団。ルーキーイヤーから1軍デビューを果たします。しかしその翌年の1軍出場は1試合止まり。2023年には右肘手術を受け、2024年6月に実戦復帰となるも二軍での防御率は5点台にとどまり、オフに育成契約となりました。2025年シーズンは二軍の27試合に登板し、防御率4.78。オフには戦力外となり、選手会が行ったトライアウトにも参加していました。 現在22歳の小林投手。新天地での再起に期待がかかります。