日本ハムが勝率5割復帰!救援左腕・堀瑞輝がプロ野球史上51人目の”1球勝利”、6回に細川凌平が勝ち越し2ラン
◇20日 日本ハム5―3楽天(エスコンフィールド北海道) 日本ハムが試合時間が4時間以上に及ぶロングゲームの末に楽天から連勝をもぎ取り、勝率を5割に戻した。2―2の同点に追い付かれた6回に9番でスタメン出場した細川凌平内野手が勝ち越しの2号2ランを右翼に運び、これが決勝弾となった。 ◆ビシっとキメた郡司・清宮ら日本ハムの7選手【写真】 楽天の4番手左腕・鈴木翔天投手を攻略した。2死から田宮裕涼が三塁への内野安打で出塁し、ディレードスチールで二盗に成功した直後に短く握ったバットで内角高めの151キロを捉えた。 細川は前日の楽天とのカード初戦でも8番で出場し、無安打ながら3四球を選び、この日も2回1死三塁で迎えた第1打席で四球で出塁。チャンスを広げてチームの追加点につなげた。 新庄剛志監督も前日の試合後には「守備も軽快にセンターをこなしてくれてたし、明日もセンターを守ってもらう」とスタメン出場継続を明言していた。 6回に同点に追い付かれた直後に救援登板した左腕・堀瑞輝投手がプロ野球史上51人目(52度目)の”1球勝利”をマークした。
中日スポーツ