いまだ0勝、楽天新加入右腕にファンの不満噴出「お話にならない」…3回途中降板「もう我慢できない」
前田健太、2回1/3で72球を要し2失点
なかなか輝きを取り戻せない。楽天・前田健太投手は20日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハム戦に先発登板。2回1/3を投げ2失点で降板した。勝ち負けはつかなかったものの、3回持たずにマウンドを降りた38歳右腕にファンからは納得がいかないといった声が噴出。SNS上では「まさか」「もう少し仕事して」と厳しいコメントが上がった。 首位・西武の象徴、19歳右腕は「至宝」…衝撃の“10/15”に驚愕「怪物やん」「希望」 初回、先頭・水野に四球を与えるなど不安定な立ち上がり。続く万波には左前打され、郡司には中前適時打を許した。わずか打者3人、12球で先制点を献上。2回にも水野の左犠飛で1点を失った。 3回も先頭・郡司に四球。制球に苦しみ、1死一、二塁とピンチを広げたところで交代を告げられた。わずか2回1/3での降板。そこまで72球を要したことにも、制球に苦しんだ様子が表れていた。 2016年に広島からメジャーリーグに挑戦。メジャーで通算68勝をマークした右腕は昨オフ、日本球界復帰を宣言し、楽天に入団した。本拠地・楽天モバイルでの開幕戦となった3月31日のソフトバンク戦で日本球界復帰後初登板。4回2失点で敗戦投手となった。 ファームでの調整登板を挟みながら、1軍ではここまで5試合に先発登板し、0勝2敗、防御率4.82。前回5月6日の日本ハム戦は5回1失点と好投したものの、白星はつかめなかった。 日米通算165勝の実績を誇る右腕への期待は高いだけに、結果が出ていない現状にファンの不満は募るばかり。今季は1軍では最長でも5回までしか投げていない状況で「試合作れない」「いい加減にして」「もう我慢できない」「厳しそう」「また早々に終わってる」「コントロールが悪すぎ」「3回持たないようじゃお話にならない」「期待外れ」「やっぱダメなんか」といった声が並んだ。
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