全国最年少の女性市長、産休取得へ 現職は全国初か 夏から十数週間
朝日新聞配信
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主なヤフコメは?
- 産休・育休の取得は重要であるが、特別職である市長が長期間職務を離れることには慎重な判断が必要であり、副市長や市政への影響を考慮すべきだと考えています
- 産休を取得することは当然の権利であり、女性市長が前例を作ることは社会的に意義があるという意見もあります
関連ワードは?
- 産休育休
- 副市長の負担
- 市政運営
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出産なんだから産前産後にしっかり休むのは当然だし、女性市長がこういう前例を作るのは社会全体にとっても凄く意義があることだと思う。 ただ、綺麗事だけじゃ回らないのが地方自治の現場。重要案件はオンライン出席するとはいえ、それ以外の全責任と実務が乗っかってくる副市長の負担は尋常じゃないよね。自分の本来の仕事もあるわけだし……。 市長が休んでいる期間、副市長の激務に対してそれ相応の手当や報酬のプラスがないと、さすがに副市長が気の毒だと思う。市政を停滞させないためにも、バックアップ側のケアもしっかり議論してほしいな。
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今後有権者も、このような事態が起こり得ることを念頭に置いたうえで投票する必要があると思います。産休・育休制度は社会に必要不可欠であり、取得しやすい環境を整えることは当然目指すべきだと考えます。 一方で、自治体の運営は多くの住民の生活に関わる重要な役割です。そのため、選挙で直接選ばれた人物ではなく、副市長などが長期間実質的に行政運営を担う状況には、違和感を覚えます。多くの人の生活に影響を与える立場に立候補する以上、個人の事情と公的責任のバランスについては慎重な判断が求められると思います。 立候補するのであれば、事前に有権者へ十分な説明を行い、そのうえで判断を仰ぐことが望ましいと思います。 有権者が理解したうえで投票し、当選するのであれば問題無いのだと思います。 重要な情報を隠したままで、選挙が実施されるのであれば、それは裏切られたと感じる人も多いのではないでしょうか。
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私は女性で、自身も産休育休を取得しましたが、これ任期のうちのどのタイミングで取得するのか率直に気になりました。産休は権利だからとやかく言うと問題になるのでなかなか言えないが、もしなってすぐ妊娠したなら計画性がないと思う。市民が許すか許さないかとも思うけど、デリケートな問題すぎて切り込みづらそう。
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私は頭が固いのでどうしても違和感を感じる。 妊娠の予定があるなら、その行政のトップに立候補するのは違うと思ってしまう。 約7万人の市で、その人達の生活を背負ってるので、これから一年くらいの産休育休を取った際にどれくらい市民に影響が出るのか。 四年の任期のうちの一年を働かない、ということは許されるのか。これが4年の間に複数の子供を産んだ際にも同様なのか。 全てが妊婦ファースト、子供ファーストになるのではなく、自分の人生プランに合わせた仕事の選択も必要だと思う。
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中年男性です。 前提として、産休はしっかりと取得すべきです。 今回は、首長としてはじめてのケースなので、どのような影響が出るかそれに対してどのようなコストがかかるかをきっちりと精査してほしいですね。 「市政を停滞してはいけないから、女性首長不可」の意見はない。 性別・年代問わず政策実現力の高い人物が首長になるべきで、 その首長にもライフプランはある。 その前提に則り、各種準備を組織として実施し、地方自治を動かしてもらいたい。 今回のケースでは副市長は本当に大変かもしれないが、 責務を全うして有能なマネージャーになってもらいたく願います。
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良い機会ですね。 産休期間中どういう事が起こるのか、どんな対応が必要になるのかとか経験値が得られるので、全国の首長の在り方を見つめる絶好の機会だと思います。 首長の主な仕事は決裁と議会対応でしょうけど、技術発展によってオンラインでその場にいなくても対応出来る様になってるから、ある程度の事については自宅にいながらでも対応出来てしまったりするので、これを機にそういう内容については、産休終了後も市長決裁ではなく副市長に任せても良いのでは?と考えます。 首長の働き方改革ですね。 流石に議会対応は自宅からオンラインは、担当者が傍にいないと対応出来ない事もあるから難しいかもしれませんけど、要は人によって発言が揺らがなければ良いんだから、体裁を取り繕う事だけに拘らず、柔軟に部長辺りが回答するでも良いんじゃないか?って思います。
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産前産後休業は母体と子どもの健康・安全に直結するものであり、法律以前に「必ず確保されるべき休み」だと考えます 命に関わる局面である以上これは当然のことです 一方で育児休業については少し性質が異なるのではないでしょうか 育児休業を取得すること自体は大切ですが、市長や知事といった特別職に就く場合、長期間職務を離れることで市民生活や行政運営に支障が生じる可能性があります 育児休業を十分に取りたいという希望が強いのであれば、そもそも特別職に就くことについて慎重に考える必要があるのではないか、というのが私の考えです
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平和だから出来ることだなと思う。 市民が良しとするならいいのでは。 有事が起こった際、子どもより市民が優先されたらいいですが、私なら市民のために前に出て指揮を取れる環境の人にお願いしたいかな。 子育て大事だし、産みたい人が産める環境も大事なんだけど、適切な時期や場所はある。 無理矢理な平等主義より、適材適所で選びたい。
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産休を希望し、始め承諾を得たもののすぐに男上司2人に呼ばれ解雇を告げられた在りし日。夫がその上司たち、しかるべき機関に相談したものの組織の力が大きすぎてつぶされた過去。でもその職場が産休には寛大です、妊娠による解雇は許せません、などの広報をみると悲しい気持ちでいっぱいになりました。しかし子どもも成人しあんな時代もあったなと振り返られる余裕も出来ましたが やっぱりこういうニュースをみると…恵まれているなあと思います。そんなみなさんにはわたしみたいな時代があったことを知ってもらえたらな。 思い出すだけで動悸がします。妊娠て罪なのかな と考えさせられました…
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4年という任務を全うするために覚悟して市長選に出られて、市民に掲げた政策を評価され市長に選出されたプロセスを考えると、産休をとってでもその掲げた政策が実現できるなら問題ないと思いますが、実現できないや政策が中途半端になるなら、市長としての資質はないと思われるでしょう。 全国初というのは、市長になられる方は計画性がないとなれないし責任感が強い人がなるわけで、結果、全国初ということは、評価すべきなのかどうかも賛否両論だと思います。 結論、掲げた政策ができていれば、評価はされると思います。
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