ママ友が、夫が「巡査部長」から「警部補」へ昇任すると喜んでいました。年収はどのくらい変わるのでしょうか?
警察官が上の階級へ昇任する方法
巡査部長から警部補へ昇任する方法のひとつは、昇任試験に合格することです。昇任試験に合格した後は警察学校に入校して研修を受け、修了すると正式に警部補に任命されます。 昇任試験の時期は都道府県によって異なり、筆記試験のほか、けん銃の実技・面接・論文・集団討論などが行われます。 また、一定以上の勤続年数があり勤務成績が優れている場合は、試験を受けずに「選考」により昇任することもあるようです。
都道府県によっては年収が約80万~200万円以上アップするモデルケースも紹介されている
警察官には9つの階級が設けられていて、昇任試験に合格するなどの方法で昇任することが可能です。 巡査部長から警部補へ昇任した場合の年収の変化について、都道府県ごとに紹介されているモデルケースを見ると、約80万~200万円以上アップする例もあることが分かります。 勤務する都道府県や勤続年数、年齢などによっても年収は変わってくると考えられます。昇任によりどのくらい年収がアップするのか気になる場合は、参考にするとよいでしょう。 出典 デジタル庁e-GOV法令検索 警察法(昭和二十九年法律第百六十二号) 第五章 警察職員(警察官の階級) 第六十二条 警察庁 都道府県警察官採用案内 警察官をめざす方のための採用情報 昇任 勤務・給与体系 福利厚生 長崎県警察 広島県警察 求人・採用試験情報 採用後・勤務制度・処遇・組織 昇任制度 勤務と処遇 執筆者:FINANCIAL FIELD編集部 ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルフィールド編集部