2026年2月8日衆議院総選挙を前にして、どうしても拭えない違和感について
いよいよ2026年2月8日、第51回衆議院総選挙の投開票日です。
異例の2月選挙、常会冒頭での選挙となりました。
私は、いくつか「根本的な疑問」があります。
①争点が見えない
高市首相は「私が総理大臣でいいのか、国民のみなさまの審判を受けたい」ということです。
就任直後、あるいは一定の成果を上げた後での信任であれば、理解はできますが、「就任後3カ月」かつ「次年度予算も決める前」に解散を行うという「何を争点にしたいのか?」と、ただ思います。
要するに、「判断材料がない」のです。
②土壇場での立憲民主党と公明党の合流新党「中道改革連合」への違和感
私から言わせれば「いきなり守勢で選挙に臨んでいないか?」と思わざるを得ません。
たしかに、「政権離脱をした公明党」と「上積みの票が狙える立憲民主党」は「利害が一致している」と考えることはできます。
ただ、「露骨すぎ」ます。
それが有権者にもろにバレていては、決して思うような結果が出にくいと考えます。
③大雪
日本海側を中心に、例年にない大雪が降っています。
各自治体は循環の投票車を回して、期日前投票を行っています。
そもそも急な解散総選挙のため、投票所入場券の配送も遅れております。
かつ、大雪のあおりで「公選ポスターが見えない」という事態が発生しております。
このような中、「国民の信を問う」という姿勢そのものに、私は大きな疑問符がつきます。
④事前予想について
「自民党が単独で過半数、連立与党で300を超える」という報道がありましたが、中道改革連合の斉藤鉄夫代表は「事前報道と現場の熱量に差があるように思える」とも言う報道もあります。もはや、誰の、どの基準で語られている予想なのか、分からなくなってきます。
要するに
始まってしまった以上、私は何も言えません。
ただ、1年半で解散か・・・・。夜思うと、「解散してよかったのか・・・?」と思っています。
明後日、どうころんでも「投票日です。」ご面倒でなければ、ぜひ、投票所へ!


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