「同期が大役を任されて嬉しい」西武ドラ1・小島大河が笑顔 対するロッテ開幕投手は元バッテリー・毛利海大
プロ野球・ロッテの開幕投手は、ドラフト2位ルーキーの毛利海大投手に決定。明治大でバッテリーを組んでいた西武のドラフト1位ルーキー・小島大河選手が、その躍動をたたえました。 【画像】25年ドラフトで上位指名を受けた明大トリオ 27日のシーズン開幕戦ではロッテと西武が対戦。小島選手は、毛利投手が開幕投手となったことについて「すごいですねやっぱり。同期がそうやって、大役を任されて嬉しいです」と笑顔を見せます。それでも「西武の相手なので」と気を引き締める姿も。13日のオープン戦で対戦し、毛利投手に2打席をフライに抑えられましたが「次戦ったら打ちたいです」と意気込みました。 キャンプではケガに見舞われる場面もありましたが「経験を結果につなげられるように頑張りたい」と語った小島選手。前日21日のDeNA戦では待望のオープン戦初ヒットも生まれました。そんな中「学生とは違って、質であったりコントロールであったりが違う」とプロの球に驚きの声。さらにキャッチャーとしても「相手バッターもいいので、そこの駆け引きが難しい。経験のあるピッチャー陣の方々などにいろいろな話聞きながら、試合を進められている」と、ここまでについて明かしました。 開幕戦の前日26日には明治大の卒業式も予定されていますが、小島選手は「(参加)しないです」とキッパリ。プロの舞台での躍動にも期待がかかります。