糖度16度! 千葉・旭市飯岡地区の特産“貴味メロン”の出荷始まる
千葉県旭市の飯岡地区で、糖度と旨味が特徴の特産品「飯岡貴味メロン」の出荷が始まっています。 旭市飯岡地区で、温暖な気候と海のミネラルのもとで育った「飯岡貴味メロン」は、糖度が高く、旨味が強いのが特徴です。 出荷のピークは6月中旬ですが、地元の道の駅には嶋田雄一さんの畑で採れたメロンが一足早く並び、甘い香りが漂います。 嶋田さんによりますと、2026年は2月に雪が積もった影響で収穫が遅れたものの、徹底した温度管理で例年通り糖度16度前後の甘いメロンが実ったということです。 飯岡メロンの出荷シーズンは7月末までで、市内の直売所やインターネットで販売されます。 飯岡地区メロン農家 嶋田 雄一さん 「ことしも太陽の光を良く浴びて、甘くておいしいメロンが出来上がった。非常に美味しい時期を見極めて収穫していますので、皮が柔らかくなったら、そのあと冷やして食べていただきたい」
チバテレ(千葉テレビ放送)