【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡り、辺野古沿岸部の埋め立て予定海域で見つかった軟弱地盤を独自に調査している専門家チームは2日、震度1以上の地震が発生すれば護岸崩壊の危険があるとの解析結果をまとめ、河野太郎防衛相らに文書を送付した。同様の解析を行い、結果を公開するよう求める内容。
埋め立て工事が行われている米軍キャンプシュワブ沿岸=6月、名護市辺野古
辺野古、震度1以上で護岸崩壊の危険性 専門家チームが軟弱地盤を独自解析
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