「雰囲気が最高すぎる!」ドラ1ルーキーのプロ初ヒットを喜ぶ阪神ベンチの様子が話題「大山さんの顔よ」「黄金期確定」
絶好のスタートを切ったようだ。 阪神のドラフト1位ルーキーの立石正広は5月19日の中日戦(倉敷)に昇格即「6番・左翼」でスタメン出場。 【動画】ナインの喜ぶ顔ったら…プロ初安打をマークした立石を祝福するベンチの様子 注目の二回先頭のプロ初打席。相手先発左腕、金丸夢斗の初球の直球をしっかり捉え、中前に運びプロ初安打を記録した。 求められた結果をすぐさま出すのも実力の現れ。 一方記念すべきプロ初安打に、ベンチのナインたちが大喜びする様子も話題を集めている。 同じドラフト1位の先輩である森下翔太は破顔一笑、両手で力強くガッツポーズを掲げながら、顔をくしゃくしゃにしながら喜んだ。 同じくベンチに座っていたドラ1戦士の大山も穏やかな笑みを浮かべながら右手を大きく掲げ、記念のプロ初ヒットをたたえている。 ほかにもドラフト3位ルーキーの岡城快生、高寺望夢などベンチにいたナインが総じて笑顔、この黄金ルーキーのプロ人生を応援している姿勢が伝わってくる。立石といえば、即戦力と期待されながら、ここまで3度の故障離脱期間もあるなど、1軍合流までやや時間もかかった。 このベンチの光景にはファンの間からも「雰囲気が最高すぎる!」「みんな、めっちゃ喜んでいる」「大山さんの顔よ」「黄金期確定」と反響が広がっている。 [文/構成:ココカラネクスト編集部]
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