ソフトバンクが独立リーグ投手と育成契約 不安の投手陣立て直しへ白羽の矢 元広島、徳島の小林樹斗
ソフトバンクは20日、四国アイランド・リーグ徳島の小林樹斗投手(23)を育成契約で獲得したと発表した。 ■【写真】打球直撃…苦悶の表情を浮かべる大津 和歌山県出身の右腕は、ドラフト4位で2021年に広島に入団。5年間在籍するも1軍登板は2試合にとどまり、昨オフに戦力構想外となっていた。今季から徳島に加入し、7試合で3勝1敗、防御率2・33をマーク。27回で34奪三振と高い奪三振能力を見せている。今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、韓国代表のサポートメンバーとして登板した。 開幕ローテーション6人のうち、上沢直之など4投手が離脱。4位と苦しむ中、救世主候補として白羽の矢を立てた形だ。 【#OTTOホークス情報】 ▼非常事態にさらなる悪夢 ソフトバンク、先発陣に不調やアクシデント乱発 駒不足懸念、交流戦ローテ候補12人の現状▼
西日本新聞社