人を信じることをやめない理由
例えば、私が大切な人に向けて手厚くあつらえたプレゼントがあったとしましょう。
それを、相手は喜んで受け取り、使ってくれていたら私は満足してくれたんだとホッとします。
ただ、後で相手にとってはそれが不要なもので
売り飛ばして仕舞えば生活の足しになる
憂さが晴れるのだと、そのプレゼントをビリビリに破り転売をしたとしても。
私はその人に幸せでいてほしいと願ってしまいます。
人を信じることを辞めないせいで
辛い目にも遭うけれど
素敵な人たちに巡り会えることもあります。
私は今でも大切な人に囲まれて ご主人様お嬢様の愛に包まれて生きています。お屋敷のキャストたちにとっても、かけがえのないことです。
裏切らないと生きていけない人がいたら
どうしてその方を責められるでしょう。
私はそれなりに名前も出ており話題性があるからお金にもなるでしょう。ですが、私が実現したいのは
発達障害や精神疾患の方が伸び伸び働ける職場づくりに向けての実践。それは、完璧とはいえませんでしたが、みんなで汗水流して作った素晴らしいお城でした。
私はそれでも、人を信じることを辞めたくないなって
辞めて仕舞えばきっと、ご主人様やお嬢様に笑顔を向けれなくなると。
だからしっかりしないといけないと
凛と構えていようと努力をするのです。
開けない夜が無いように
一生懸命に頑張る人にはきっとお日様が迎えてくれると信じて。
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