Post

Conversation

発売中の週刊ポスト、辺野古団体と中国の関係。未読の方はどうぞ。 記事中では中国記者・邢曉婧(写真)の素性を暴き電凸。過去に福島"汚染水"問題関連報道で党宣伝部ら主催の賞を受け全国を講演行脚した中共プロパガンダの女王が、今回辺野古に送り込まれた。肩書は赴"琉球"特派記者。 環球時報は辺野古訪問の1ヶ月前に、琉球の日本帰属を疑問視する社説を出しており、それ以来「沖縄県」ではなく「琉球」呼称を使用。沖縄の日本領有を否定する認識を中国側で定着させる初期段階の試みをおこなっていると見られる。邢曉婧は今年1月から「琉球」関連の大型連載を開始。 なお彼女は、過去には、訪中した玉城デニー知事や福島瑞穂社民党党首の単独インタビューも実施。デニー氏とのツーショットは、本人の今日头条公式記者ブログでも公開してお気に入り。あと、薛剣駐大阪総領事がアレンジした新疆プロパガンダツアーも日程密着取材している。ハオい。
Image
Quote
安田峰俊
@YSD0118
辺野古抗議団体の事務局長である名護市議が、中国共産党中央直属プロパガンダ機関の記者をみずから操船して基地付近の臨時制限海域に連れて行き、撮影を許可した件。 記事全文は明日売り『週刊ポスト』で読めます。市議の自宅直撃、中国記者の素性、中国記者が那覇で会った怪しい相手までわかる
Image
Only some accounts can reply.