凹凸ちゃんねる

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@hattatu_matome
『自分だけじゃなかったんだ』が必ず見つかる☆彡 生きにくい人のまとめサイト。発達障害、メンタルヘルスからLGBTやコミュ障まで。時々中の人が思考実験。ネタ投稿はDMへ☆彡 ※Amazonアソシエイト参加者

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ガチで寝れる方法、睡眠の仕組み的に『深部体温を下げる』というのがカギのようで、『鼻の下に氷やアイスノンを置いて冷気を鼻から吸い込むことで脳付近をダイレクトに冷やし深部体温を下げる』方法がめちゃくちゃ効く
「死にたいとよく言う人ほど全然死ななくて、まさかという人が突然死んでしまう」という現象があるのであれば、そこから導き出すべき答えは「死にたいと口にする行為には自殺防止効果がある」ですね。
「覚醒剤やめますか?それとも人間やめますか?」のポスターが医者に批判されていて、そりゃ強い言葉だけど抑止力になるならいいのでは?と少し思っていたけど、ガチのマジで追い詰められた人は「人間…やめる方法あるの…?」と逆に”答え”を掴んでしまうという話を見て、それは確かにそう…となった。
ワーキングメモリよわよわ民、”予定に頭を支配される”という特徴があるので、午後にAmazonの配達があると午前中が無になるし、休日の夕方以降に予定があると休日が休日じゃなくなるし、効率的に用事を済ますため予定を一筆書きでこなそうとしてターン数が足りずに結局コンビニ行って寝込むとかになる。
ASDで最も辛いのは、ネガティブ思考の過集中で過去の嫌だった記憶を何度も再現しては、あれが嫌だった、これは辛かった、ああすればよかった、こうしてくれなかった、とタイムスリップ・ツッコミを繰り返し、ひたすら思い出し怒りに耽る「トラウマのかさぶた弄り」を一生やめられないことなんですよ
「ADHDは人のためなら覚醒する」説については『利他的動機付け』というテーマで論文も書かれており、 『ADHDの子供は他人の笑顔や感謝の言葉を報酬にした時、健常者よりも一時的にスペックが上がる』 という結果が研究によって実証されていたりするんですよね
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発達障害者が正論を言って嫌われる問題、「言い方に気をつける」とか「共感がたいせつ」とかの前に『強い言葉にはそれを言っても良いとされる関係性と立場があり、お前は相手にとって誰で、何?』という話から始めたほうがいいです。
オタクが30過ぎたら虚無になるやつ、受け身の趣味・生産しない趣味だから悪いというのではなくて、恋愛や仕事や社交などのライフイベントから撤退する代わりに「趣味で何者かになろう」と「ぼんやりと賭けて」しまった人たちの、「人生やっちまった」感がキツいんだと思う…。
毒親問題で割と深刻だと思ってるのが、「私が幸せになると親の子育てが正解ということになってしまうので、私は絶対に幸せにならないし、むしろ不幸になった姿を見せつけることで親の間違いを証明したい。」と考える人が結構いることかな
ADHD、やるべきことを先延ばしにしてYouTubeを開き、開いた動画が読み込まないうちにTikTok→秒で飽きてインスタ→秒で飽きてTwitter、の流れを高速で繰り返し、その狂気の行進に明け方まで没頭している、などの光景を見ると、これは過集中ではなく「不注意に全力」と表現するのが適当ではないかと思う
「最近異常な眠さを訴える女性増えてない?」という8月30日のツイートが9万いいねを集めているけど、「最近いろいろな人から体調が悪いという報告が相次いでる」というツイートが5月17日に11万いいねを獲得しており、季節の変わり目による全国的な体調不良がわかりやすく可視化されている。
「ADHDは他人のためなら行動力が上がり、作動記憶が改善する」というデータがあるが、要するに「自分のことを考える=自身を客観視し続ける」というメタ認知に日頃から莫大にワーキングメモリを占有されていて、他人事になるとそれが一時的に開放されるので、能力が向上したように見えるのではないか。
自殺について。作家の柳美里が 『両親が桜の木を見て綺麗だねと笑っている時、私は靴の中に入り込んだ小石が足の裏に食い込む感覚の気持ち悪さに夢中で、ただ、桜の白さが憎かった』 という主旨の事を書いていたのだが、「生きてりゃ楽しいことあるよ」が効かない人の世界観ってこれなんだよな
ADHDあるある、「頭の中で音楽が鳴ってる」「脳内マジカルバナナが始まる」あたりに「えっこれ普通じゃないの…?」と眼から鱗を落とすのがお決まりの流れなんですけど、「目を閉じると謎の砂嵐が見えて全く眠れない」という怪奇現象にまで「普通では…?」などと言い出すから怖い。普通じゃないです。
ASDの人、夕飯を買い行くも、陳列された食品を前に何を食えばいいかわからなくなり、本当に食べたい物を見つけるまでスーパーやコンビニをハシゴしてクタクタになって帰るようなことを異常な頻度でやるそうなのだけど、鬱と違い『自分が何の口なのか絶対に突き止める』という前向きな理由でこれをやる
発達障害の人は「やるべきこと」のために「やりたいこと」の総量を削減できない傾向があるので、労働で日中に失った自分の時間を夜に取り返そうとして睡眠不足になる『リベンジ夜ふかし』と呼ばれる行動パターンに嵌りがちなのだが、それが生活リズムやQOLを崩壊させる元凶になってるみたいなんだよな
広告の習い事に通っていた時、えらいひとが「どんな内容でも"セックスと死"をひとつまみだけいれると広告は必ず強くなる。薄めて希釈した死の香りは人間を本能レベルで惹きつける。だからチートなの。あまり使わないように」と言っていたが、いつか死ぬワニが無双するTwitterはお手本という感じがある
うつ病や発達や怠惰な健常者が風呂に入れない理由の一つに「途中で離脱できない」というのがあるんだよな。例えば洗髪の最中に突然無になりたくなっても泡まみれの全裸では寝床にダイブできないので服を着るまでは手を動かし続ける必要がある。始めたら最後、完遂まで中断できないタスクの集合体が入浴
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「死にたいとよく言う奴ほど本当に死にたいわけじゃないんよ」と他人の死にたさを無価値化しようとする言説に対して、「仮に死にたいと口にする人ほどしぶとく生きてるように見えたとしても、それは極限状態の生存戦略と考えるべきで、希死念慮のエアプ認定なんてするべきじゃない」と言ってるんですよ
「子供が失敗するまで自力でやらせ、失敗したら助けてやる」という方法を好む親がいて、大抵「何も教えてない」上に「失敗するまで何もしない」ので、傍目には『目隠しされた子が落し穴に落ちるまでジッと側で見物してる残酷な人』でしかないのだが、本人的には"自主性を育ててる"つもりなんだよなあれ
ADHDの"後からわかる"現象、研究者の間では「情報のまとめあげ困難」として良く知られている特性で、時間差でジワジワと輪郭が浮かんで突然わかりが発生することから『炙り出し型脳』とも呼ばれている。
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ADHDのソリューションで最も重要なのは『”報酬系と睡眠”という大前提が機能している上でライフハックなどの具体的な話が有効になる』ということ。 ここが崩壊してるとライフハックしようにも「ハックするライフがない」状態になるので、まずは『目標を明確にした後、よく寝る』が基本戦法となります。
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このツイートを「死にたいと口にすることには自殺予防効果があるので、死にたいとよく言う人はどうせ死なないだろう」というメッセージとして解釈する人がいるようですが、全然違いますよ。。
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玄関のドアを開けて外に出るまでのハードルが高い人、溜まっていた用事を「一回の外出で一筆書きのように全て処理してしまいたい」というタスクの貧乏性を発揮して失敗しがちだけど、1ターンで全てをこなす必要はなく「一回家に帰ってからまた再出撃しても良い」ことを認識すべき。
春から大学に入学する 発達障害&怠惰な健常者のみんなへ 「説明会」「ガイダンス」 と名前がついてる会は どんなに面倒くさくても どんなにまわりがサボっていても 絶対に絶対に参加しようね お友達がしていることを真似して流されると お友達は平気でも お前は死にます 発達障害より
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発達障害の「疲れる」は、定型発達の皆さんにとっての「過労」状態のようなモノで 「子供の頃からずっーっと疲れてる」 「1日1ターン行動」 「存在するだけで疲れる」 などは当事者の主張として頻出ですね… 状態異常でも敵は倒せますが、不便です hattatu-matome.ldblog.jp/archives/53482 hattatu-matome.ldblog.jp/archives/54476
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ASDの人、「自分は相手にとって何様であるか?」という前提を無視して「上司でなければ使わない言葉」「親でなければ言わない言葉」などを友達や配偶者にぶっ放してたりするので、心当たりがある方はまず「私は相手の何なのか?」を常に考慮して言葉を選ぶようにすると、顰蹙を買うリスクが減ります。