地上波でタモリ氏と山中先生が出演していた癌の番組を見た。 癌が糖分をエネルギーとしているのは、誰も知る事だろう。 これは今から100年前に分かった事で、それで糖分を控えた食事を取り入れた人も多いと思う。 外国の研究者が学会で、運動する事で癌細胞の増加を抑える効果が有る事を発表する。すると皆が、拍手と共にスタンディング・オブ・ベーション。山中先生も、もしその席にいたら同じ行動を取っただろうと述べられていた。 1週間に一定の息が上がり、少し汗が出る運動を継続する事を推奨された。 すると癌細胞が求める糖分が、運動による心臓と肺の筋肉に使われて、癌に行き届かなくなるのだそうだ。つまり、癌細胞の増殖が鈍くなるのだ。 それでも癌細胞は、タンパク質の物質を糖分に換え、エネルギーを補充するそうだ。 つまり、癌細胞に糖分を与えなくするには、糖分を断つより、運動をした方が効果があると言う事。
【堀ちえみ】 「吐き気がするほどの腰の痛み」「うめきながらも、必死で動き回る」「バットを振る体力があるうちは、思ったら先ずは振っておこうかな」
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そうなんですよ。 糖質制限しても、癌細胞は糖新生によってエネルギーを補給する強者んですよ。 最悪なのは糖質制限による体力の衰退と、糖新生による筋分解で癌と闘えなくなる事なんですよね。
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