ちょっと外にでかけたら、あっちでこづかれ、こっちでこづかれして、逃げまどっているうちに帰り道がわからなくなってしまった猫ような状態です。
元案の鍋は遙か遠く、雑煮も見えなくなってきました・・・。
でも、なんとしても企画書の形にまとめなければいけません。
提出は今日のお昼です。

どうしてみんなパッと企画を決めて進めていけてるんだろう。
こんなに決まらないのは私が何も持っていないからなのかな、自分が全然ないのかな。
悶々としながら、なんとか企画書の形にまとめます。

結局「秋の京都で蒔絵のお椀を作る」という旅行企画に。
ターゲットは子育てが終わった中高年のご夫婦。
非日常の中、同じ体験を共有することで会話のきっかけを得て、夫婦関係を再構築しようというコンセプト。

なんでこんな風になってしまったんだか・・・、ため息。
超テンションの低~い状態で学校に。

「雑煮は消えました」と先生に作った企画書を見てもらいます。
必要な要素はそろっているから、もう少し編集をして読ませる構成にするようにとのこと。
いろいろ手直しをしてひとまず時間に提出。

午後は企画書の講評と明日からの制作についての説明。
参考作品として4つの企画が選ばれ、それぞれ企画者がプレゼンを行いました。
主催、コンセプト、ターゲットはもちろんのこと、開催場所や予算(採算)、イベント構成の細部まで決められた企画書はただただ感嘆するばかりでした。
そして全然ダメだわ、と凹む私。 スクに出るたびに凹んでるなぁ。(苦笑
その後すぐ企画書は返ってされ、すでに評価が書かれています。私はBでした。(´・ω・`)

企画書は、現在ある問題点に対して、こういうアプローチが有効ではないかという提案をし、そこに至るためのプロセスを誰もが納得するような形でまとめることが必要なんですね。

「いつも考えていることが発想のベースになっている。日頃から色んなことに首を突っ込み、意見を持つことが自分んのベースグラウンドを広げることになる」
首を突っ込むのは好きなんですが、な~んも考えてないんですね。はい。
先生の言葉を心に留めて、もう少し考えるように心がけたいです。

講評の後はポスター制作についての説明。
デザインとは何かというお話などを伺いました。

こちらもいろいろありますが、今日はもう遅いのでまた後日。
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