政府:
「供給は安定しています」
「目詰まりです」
現場:
「シンナーが半分しか買えません」
「注文が消えました」
「週休4日にしました」
このズレが、
今の日本社会をよく表している。
しかも怖いのは、
不足しているのが
“贅沢品”ではなく、
塗装
包装
印刷
物流
製造
つまり、
社会を静かに回していた
“見えにくい基礎部分”
なこと。
そして、
中小企業は
買いだめすらできない。
消防法、
資金力、
保管制限、
全部が重なって、
「耐久力の弱い所から静かに死ぬゲーム」
が始まっている。
でも、
テレビではまだ
「外国人ガー」
をやっている。
日本社会は今、
敵ではなく、
土台の方が先に崩れ始めています。