もし私がしゅんきの担当編集だったら
まず、これはしゅんきさんへの苦情でも、ましてや
アンチなどではなく、ファンレターであります
私はしゅんきさん(以下、普段通りしゅんき呼ばせていただきます。)の文章を読んで、面白いものを書こうとするのをやめました。
なぜなら、どうやってもしゅんきには勝てないから。
人のせいにするな、お前がただおもしろくないからだろう、と人は言うでしょう。
ですが、私も「自分のちょっと社会からズレたところを題材に面白い文章書いちゃお」と以前は思ってました。書いていたものもありました。
あなたのnoteを読んでその考えが完全になくなりました。海の彼方へ流されていきました。
人に読まれるものとは、こういうことなんだと。
あなたがnoteで書き続ける限り、私が文章を書く意味は全くありません。
私があなたより面白いものを書ける日は一生来ないからです。それは断言できます。
このnoteは、完全に私が書きたいから書いてます。
noteで記事を書いている人が100人いたら、しゅんきは『1人』であり、私はその他の99人なのです。
あなたが、濁流を堰き止める大きな石なのだとしたら、私は川底の小石です。
それくらい、あなたの書くものはおもしろいです。
そこで、烏滸がましいのですが、なぜしゅんきが商業でエッセイ集を出さないのか疑問であると同時に、(以前お金は取りたくない、とnoteで書いていたのでそのような理由かもしれませんし、他の理由もあるのでしょう。私としてはもっとたくさんの人に読まれて欲しいですが。)
もし、私が「しゅんきの担当編集」だったらこうするな、と考えたことがありますので、発表させていただきます。
・旅館に缶詰にする
デビュー後しばらくは好きに書いていただきます。しばらくすると、商業という場所では書きたくなくなると思います。失礼ながら、それも断言できます。
その時に旅館に閉じ込めます。人権が、など言われた時のために弁護士も用意します。
私は徹底的に、敵対といいますか、嫌な編集者の立場をとります。
そこから、「嫌な編集者の悪口エッセイ」を書いて欲しいからです。
・サイン会をする
他人と関わることでしゅんきのnoteは光ります。
サイン会で見知らぬ人と関わったもらい、その感想も書いてもらいます。
・藤本タツキとの対談
他の人でもいいんですが、対談します。面白いからです。バズるからです。しゅんきはバスには無関心かと思いますが、私は担当編集として、本を売らないといけないので、バズの為に対談していただきます。
・「あいの里」強制視聴
恋リアを見ていただきます。Netflixで配信されている中年の男女による恋愛リアリティーショー「あいの里」は、恋リアの中でも特段「人生」だったり「心の機微」を深く写しています。見ていただきます。ここでも、人権が、など言われた時のために弁護士を用意します。
記事を書いていただきます。面白いからです。
いかがでしょうか。今はこんなところですが、この題材に関しては今後も考え続けていきます。(バンジージャンプなど)
しゅんきさん、自分はファンレターとして書いたつもりですが、もしこの記事が不快であれば即刻削除しますので、ご連絡ください。
出版関係の方、もしいらっしゃいましたら、私はいつでも働けますのでお声掛けお待ちしております。
おわり


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