陰謀論を馬鹿にする目的の、質問ややり取りが最近またはやっています。
まあ、政治・経済を語るほどの問題意識はまるっきりなくて、無茶なことを言う子どもよりは自分は賢いと言いたいレベルのノーテンキがほとんどですが、最近真面目に説明する人も多くなって、すごく驚いたことを書きます。
1=国家元首よりも力がある、影響力がある勢力の話は、荒唐無稽 とマーチンさんが解説してました。
日本の首相が、ややこしい話になると、官僚さんにお伺いを立てる(質疑応答自体が官僚さんの書いた原稿であることが多いですが、それを超えたトラブルで、官僚さんに詰め寄って、判断を仰いでいるのを見たことがないのでしょうか?)
世界金融など話に出さなくても 政治・経済に影響がある国レベルの首相、大統領が、金融の大きな力とは無縁に個人的な判断で政治をしているとか、参謀スタッフよりも個人の判断で何かをやれる、と思うのは、、、それこそ悪役を決める陰謀<論>でしょう。
そもそも 陰謀論 という罵倒語 の定義を彼らはしようとしますが、 語源 を知れば それ以上の定義などいらないと思いますよ。
語源 は=<ロックフェラーが作ったという説がありますが、そんな立証不可能なことはどうでも良いです>===
私達が戦争や金融の大きな動きを動かす力を持っている+行使している ということを考えるのは馬鹿だ、と言う言葉です。それを使ってくれてありがとう。助かります。
っていう意味ですよ。
その観点で 一体陰謀論と片付けるときに、国家が、主権者が自分で判断できるとか考える人に、以下の最も簡単な例をどう説明するのでしょうか
1=関空、伊丹空港 が フランスのコングロマリットに 入札無しで安値(高いか安いかわからないだろう?ってバカは言いますが、競売なしにシオニストの雄がたくさんお金払いますか?)で売却された、、、これ 日本の判断がなにかありますか? そして、今でも関空は壊れたまま+土地が不安定だとという言い訳のユーチューブが山程ありますが、僕の解説はユーチューブでは消されます。<内容は、このスペースと他のところでも解説しています>
2=ISIS、アルカイダ をイギリスやフランス+トルコ が援助していた内容(石油ロン・ダーリング、空爆で意図的に被害を出さない、にも関わらず恐ろしい金額の武器を消費、などなど) 3カ国の元首が 好んでISISを助ける理由があった?彼らがそれを許す判断を最終的にせざるを得なかったのは マーチンさんが言うように最大の権力を国家元首が持っていたと思うのでしょうか?
3=お米の値段の決定を総理大臣ができると思いますか? それ以前に お米の値段がどうやって決まるのか分かる人がいますか?僕はそういうの苦手じゃないですが、はっきりいってわかりません。説明が意図的に曖昧+利権の部分は公表されません。 お米だとわかってるつもりの人もいますが、実はよく調べるとわからないようにしてあります。石破さんが首相になる前はすごく日本思いの意見を言ってましたが、首相になったら何もできないように僕は見えましたが、陰謀論を馬鹿にする人に聞きたいです、石破さんにどんな最高権力があるのですか?
4=トランプさんの優柔不断とか、雑言 とマスコミが囃し立てる内容は、経済効果を狙っているとしか僕には見えませんし、その効果が 一般消費者や投資家のためのものじゃないのも明らかだと僕は分析しています。間違ってもD.Sを壊す意図があるとは思えません。+トランプさん、バイデンさん、そのまえのオバマさん とか自分でなにか考えてると思うのでしょうか?陰謀論者を情弱とか言う人に言いたいです。経済をせめて、結果論の部分でも良いから少しは学んでください。政治を言うならそれからですよ。頭を使わないでくだらない情報を集めて、これが真実だ!とか列挙するのやめましょうよ。そういうのをまた信じるノーテンキを増やします。=これはダイレクトに戦争を援助する態度です。
国家? 国家がこの経済より上にあるなら、なぜ、グローバリズムと戦う国が経済制裁(以前のポーランド=今は民主政権というグローバリズムにおいちいってしまいましたが。 や、ハンガリー)を受けるのでしょう。 複数の国家元首が、、されてましたが独裁者とグローバリストの違いは、非民主的か否かでは有りませんよね? 国家元首がぽやされたニュースたくさん見てきたはずの人が、国や元首の力を語るのって、本当の陰謀論(陰謀論というタイトルで大きな力を擁護する悪手です)でしょう。
情報を整理すると頭を使ってる気分になる人が多いのは自然ですが、取捨選択の幅が狭すぎます。
グローバリズムの脅威を語るには、真のグローバルな情報が必要です。過度のグローバリムを展開する勢力の作った情報を整理するのでは十分ではない+危険な思い込み=真の陰謀論=に陥るだけです。
陰謀説が全て事実でないと断定するのが一番陰謀論者っぽく見えます。
以前に聞いた話ですが、第二次安倍内閣で、 安倍さんは2度の消費増税を行いましたが、これは安倍さんでも覆すことができない規定事項で、それでも他の人に総理大臣をやらせるよりはと、矢面に立って消費増税を行いながらも、アベノミクスによって財政出動と金融緩和を行いました。
当時世間では、ブレーキとアクセルを同時に踏むなどと揶揄され、アベノミクスも批判の対象になっていましたが…
おっしゃるとおりですね。兵庫のことは元嫁が現地にいるのでたずねると、報道になる前に、やく@とお役人関係の利権があったのを彼が他府県並みに減らそうとしたので、叩かれた、みたいな情報があって、そっちのほうが普通の報道よりも信憑性が高いと一般住民が判断したみたいですよ、って答えてくれました。